髪と肌の乾燥が悪化|高齢者の四人に一人が無自覚の「かくれ脱水」に…

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photo credit: 中日新聞

私は大丈夫!と思っている人ほど危険度が高いのです!

毎日キチンと手当しているのに、髪やお肌がなぜか乾燥してしまう?

同様に、思ったほど汗をかいていないのに、貧血みたいにフラフラしてしまう?

要するに、自分の体なのに正しい判断ができないほど、知らず知らずのうちに疲弊しきってしまっているということです。

 

高齢者の四人に一人が無自覚「かくれ脱水」に要注意

このニュースは本日、2014年7月8日の朝刊に掲載されており、髪と肌の乾燥の悪化だけで済めば良いのですが、

熱中症や脱水症状で命を落としてしまう方がまだまだ多いことから、この機会に取り上げさせて頂きました。

 

普段は、体の中に熱がたまってくると、汗腺を開いて汗をかくことで熱を外に逃して体温調節してくれています。

しかし、体の中の水分が汗を出すばかりに使われて補給されない、いわゆる脱水状態(身体の機能を保つための水分と塩分が不足している状態)が続くと体が危険を感知し、それ以上水分が失われないように発汗をストップ。

その結果、体温が下がらず熱中症になってしまいます。

 

髪と肌の潤い調節と脱水症状

毛穴から出る前の髪の毛や皮下組織で作られ表皮に上がってくるまでのお肌は、身体の中に蓄えている約70%の生体水から水分をワケていただき、最適な水分量(髪:11〜13%、お肌:13〜16%)をキープしています。

毛穴から出て成人になった髪や表皮に上がってきたお肌は、大気中の空気を取り入れることで空気に含まれている水蒸気(湿気)によって、潤いを最適な状態に保とうとしています。ですから、空気の乾燥する湿気の少ない冬場は潤いが不足、紫外線の降射量が増える夏場は強力な太陽と紫外線の熱により水分が蒸発するため、乾燥しやすいのです。

ただし、年令を重ねるほど体内に蓄えている水分量も少なくなるため、髪やお肌の細胞の潤いも低下しパサつきやシワといった症状が目立ってくるのです。

 

かくれ脱水チェックシート(第1段階)

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photo credit: 中日新聞

高齢者はもともと水分も少なく、飲食量も少なめでのどの渇きも感じにくく、脱水症状に陥りやすいのでより一層の注意が必要になるあなたのために、新聞記事にも掲載されていた「かくれ脱水チェックシート」を表示させて頂きました。

もし、1つでも当てはまった場合、かくれ脱水の恐れありだそうです。

・皮膚がカサつくようになった。皮膚にツヤがなく乾燥している。ポロポロと皮膚が落ちる
・口の中が粘着くようになった。食べ物がパサつく。つばが少なくて、ゴクンと飲み込めないことがある。
・便秘になったか、酷くなった。下剤を使う頻度が増えた。
・前より皮膚のハリがない。手の甲をつまみ上げて離した後に、つまんだ痕が3秒以上残る。
・足のスネにむくみが出るようになった。靴下のゴムの痕が脱いだ後に10分以上残る。

脱水症状の予防は、喉の渇きを感じなくても細めに水分・塩分補給を行うことです!

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

温野菜や湯引きにして食中毒のリスクを減らす、2014年第27週のまとめ

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photo credit: ilmungo via photopin cc

髪がうねってツヤ感が失われ、整髪料をタップリ付けても広がりが収まりません!

7月に入り、梅雨も本格化の兆しが見られ、湿気がだいぶ高くなってきました。その反面、髪の毛は湿気と強力な紫外線のダブルパンチをまともに受け、

キューティクルが悲鳴を上げてしまって「ツヤがない」「横に大きく膨らんでしまう」お悩みを多く聞きました。

 

2014年第27週のまとめ記事

7月に入ってからの暑さは、湿度と気温の急上昇のダブル攻撃で、O-157等の食中毒の菌も急激な繁殖期を迎えていますから、これからの季節「ナマ物は要注意及び禁物」です。

大さじ1杯のお酢を入れて沸騰させたお湯の中に、食材(お刺身類・生野菜)を20〜30秒くぐらせて菌類を殺菌し、

温野菜や湯引きにして召し上がることで、食中毒のリスクを減らすことができます。ぜひ一度お試しあれ♪

それでは、今週アップしたエントリー記事を一気読みしましょう♪

 

月間の人気記事アクセスランキング

■ 2014年6月の人気記事アクセスランキング TOP5と仕事やプライベートに於ける行動記録について
発表!2014年6月度の人気記事アクセスランキング・TOP5

 

食物の美チカラ

■ 疲労回復・夏バテ予防に大活躍!今年収穫した梅を漬けて作った梅エキス100%ジュースの、作業工程について
疲労回復・夏バテ予防に大活躍!梅エキス100%ジュース 早くも完成!

 

健康美容コラム

■ 髪の傷みを簡単に解決しようとする程、傷みはさらに悪化する理由では、表面の手触りの良さで髪の健康具合を図ろうとするヘアケアは危険、パサつきや切れ毛が酷くなって初めて中身の傷みが進行していることに気づくのです。
髪の傷みを簡単に解決しようとする程、傷みはさらに悪化する

 

今週の気になったニュース

■ 抜け毛の増加と体のダルさが半端ない!あなたの症状の原因は?では、2014年7月1日、中日新聞の朝刊に掲載されていた、髪も体も元気がなくなる甲状腺機能障害、バセドー病と橋本病について
抜け毛の増加と体のダルさが半端ない!あなたの症状の原因は?

 

健康美容的思考

■ 髪のダイエットで髪の不調を整えようでは、髪の不調を整える「髪のダイエット」と題して、トリートメントを繰り返すとパサつきが切れ毛に、外から与えるのではなく内側の余分なモノを取り除く手当てについて
髪のダイエットで髪の不調を整えよう

 

髪・肌・身体のお悩みQ&A

■ 無添加化粧品の安心安全をテーマに、無添加化粧品と合成化粧品の安全安心、無添加と合成品の本当の意味、効果効能を強調する製品には特に注意が必要です。
無添加の化粧品なら髪やお肌に安心安全なのでしょうか?

エアコンの使い過ぎ当たり過ぎは、使用料金と胃腸の疲労感のリスクが高まりますから注意しましょう!

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

無添加の化粧品なら髪やお肌に安心安全なのでしょうか?

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photo credit: Alex Dram via photopin cc

あなたがどの様な体質か?によって安心安全度合いは変わってきます。

無添加と合成品の化粧品でしたら、「余分な添加物を加えていない」「より自然な状態に近い」無添加化粧品のほうが、髪やお肌にとって安全ではないのでしょうか。

これは、サロンにご来店くださる顧客様より頂く質問の中でも特に多いものなので、今回こうしてブログで取り上げさせて頂きました。

 

無添加化粧品と合成化粧品の安全安心

無添加だから安全性が高い!合成品だから肌への刺激が強い!との解釈は、あまりにもメーカー寄りで少々胆略的すぎると思います。

むしろ、無添加製品の方が肌荒れが表面化した場合、症状が長期化しやすい傾向にあることをご存知でしょうか。

 

無添加と合成品の本当の意味

昨今では自然回帰への考え方から、できる限り自然に近い状態のままパッケージングした、身体にとって優しく負担が少ない、

「無添加製品」や「オーガニック製品」への関心が非常に高まりを見せています。

忘れてならないのは、バイオの力と自然の力を融合してパッケージングした、体質を問わずにより多くの人に安定的に力を発揮する「合成製品」もまだまだ健在です。(大量生産するには安定性が高くうってつけの製品です。)

一方で、美白化粧品による白斑問題に代表されるように、効果効能への期待ばかりが先に立ち安全性への認識不足から肌荒れを起こして、

心と体が傷ついてしまうケースが跡を絶ちません。

 

効果効能を強調する製品には特に注意を

2015年10月より消費税のアップが控えているなど、今後はますます財布の紐はかたくなることが予想されます。

そんな時代には、雑誌やTVCMを通して「商品の効果を強調」したり「指定成分無添加」「自然由来の貴重な成分をタップリ使用」など、

自然由来や無添加による安全性を、大々的にアピールする美容製品が増えてきます。

アトピー・更年期障害・甲状腺障害・女性ホルモンの減少、自律神経失調症…等を抱えている、外部からの刺激に敏感になっている、

免疫力・抵抗力の低下しているあなたは、特に注意が必要です♪

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

髪のダイエットで髪の不調を整えよう

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photo credit: Charlotte Astrid via photopin cc

パサつきを解消できないと切れ毛へと進行します!

髪の不調と言っても、人それぞれ不調の基準が違いますから一概には言えませんが、私の髪の不調の定義は、少しでも「パサつき(水分の不足からくる乾燥状態)」を感じた状態にあれば、髪の不調として捉えます。(身体で例えるなら喉の渇きを訴えた状態)

 

髪の不調を整える「髪のダイエット」

たかが「パサつき」でしょ?と甘く見て何も対処をしないこの行為は、髪の不調を長引かせてしまう一番大きな特徴で。ある日突然、大量の「切れ毛」に見舞われてしまう恐れもあります。

身体で例えるなら、喉の渇きを訴えているのにそのまま放置してしまって「熱中症」や「脱水症状」に進行してしまうケース。

軽い段階で改善するか悪い方へ進行するかは、最初の手当てで約9割が決まってしまうのです。

 

トリートメントを繰り返すとパサつきが切れ毛に

一般的な美容院や美容サロンでは、トリートメントや洗い流さないトリートメントでの栄養補給や傷んだタンパク質の補修補正の手当を行って「髪のパサつき」をケアします。

しかしながら、このトリートメントを繰り返すケアが、「パサつき」を「切れ毛」へと進行させている事実に、殆どの方が気づいていません。ある日突然大量の切れ毛に見舞われて初めて疑い始めるのです。

 

外から与えるのではなく内側の余分なモノを取り除く

体内の至る所に老廃物が溜まり始めると、体が不調を訴え始めるように、人間の髪も内側に老廃物(酸化物や油脂分…等)が溜まり始めることで本来の水分・脂分のバランスを取る機能が失われて、パサつきなどの不調のサインが出始めます。

パサつき等の不調を緩和するには、外側から与えるのではなく内側の余分な老廃物(酸化物や油脂分…等)を取り除く手当「髪のダイエット」が必要になります。

ツヤ髪への第一歩は「トリートメントが髪を美しくする!間違った美容の常識を捨てる」ことから始まります♪

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

抜け毛の増加と体のダルさが半端ない!あなたの症状の原因は?

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抜け毛が増えたからと言って、原因が精神的ストレスとは限りません!

抜け毛が急に増え始めた!というと、美容師をはじめ多くの人は精神的ストレスが大きかったのでは?と真っ先に考えを巡らせます。

しかし、症状が抜け毛と体のダルさとのセットの場合、考えられるのは甲状腺ホルモンの分泌障害かもしれません。

 

髪も体も元気がなくなる甲状腺機能障害

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7月1日の朝刊に、今回の記事は掲載されていました。

これだけ大きく取り上げられるということは、抜け毛、身体のダルさ、体温が低い、むくみ、手足がしびれる…等、

甲状腺の機能障害の特徴的な症状を感じている潜在的患者数が相当数いることが考えられます。

 

特徴は虚脱感・体のダルさ・抜け毛

サッカー日本代表の本田圭佑選手も、甲状腺の機能障害ではないか?といった報道も見られましたが、本人が首の手術痕について一切口にしないので、真相は藪の中。

私のサロンの顧客様の中にも、1日の仕事が終わり一旦軽く座り込むつもりが、なかなか立てなくなるなど「体のダルさが半端ない!」と感じている、30代の方もいらっしゃいます。

甲状腺の機能障害は、甲状腺ホルモンの分泌量が多すぎるケース(バセドー病)と少なすぎる(橋本病)ケースの2タイプにわかれます。

ただ、最近では全世界で治療法が確立され始めており、飲み薬等で甲状腺ホルモンの分泌量をコントロールしながら手当てにじっくり取り組んでいく気持ちが大切です。

もし、タイトルにあるような「抜け毛の急激な増加と体のダルさ」がセットで起こっている場合は、甲状腺障害が潜んでいると見てほぼ間違いないでしょう。

ココではさらりと軽くご紹介しておりますが、分泌バランスを整えるのは時間を掛けてじっくり取り組む必要があります。

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

髪の傷みを簡単に解決しようとする程、傷みはさらに悪化する

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photo credit: UrbaneWomenMag via photopin cc

どうしても表面が綺麗になると、中身も綺麗になったと思ってしまいますが…?

それを口にすれば、体型が劇的に良くなる食材は無いように、ただ付けて数分時間を置くだけで、劇的に髪の健康が回復する整髪料はありません。

あなたの髪が健康になったと感じている状態は実は、中身がどんどん傷みが悪化している事実を、表面的な手触りの良さでカモフラージュしているだけなのです。

 

髪の傷みを簡単に解決しようとする程、傷みはさらに悪化する理由

髪の傷みを簡単に解決しようとすればする程、そのしっぺ返しは短期間の内にやってきます。

美容院などでパーマやヘアカラーの後に、サロン専用の高級トリートメントをしても1〜2週間ほどを境にどんどん効果が薄れていくのは、

パーマやヘアカラーでの傷みを目立たなくしていたトリートメントの油脂膜が少しずつ剥がれて、本来の傷んだ状態が現れはじめているからです。

 

傷みの悪化を示す状態とは

もしあなたが自宅でのお手入れで、下記のような不満を感じているのであれば

「昨日までと同じ様にお手入れしているのに広がってしまう」

「パサつくのでトリートメントの量を増やしたら今度はプチプチ切れ始めた」

「シャンプー後はツルツルの手触りなのに乾かすとバサバサ」

あなたの髪内部は確実に傷みが悪化している状態と言えます。

直ちに今お使いの整髪料を変えることをお勧めいたします!

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

疲労回復・夏バテ予防に大活躍!梅エキス100%ジュース 早くも完成!

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手間要らずの超簡単オリジナルレシピも掲載!

実は6月の19日(月)、サロンの定休日を利用してこの梅ジュースを作るために「はままつ フルーツパーク時之栖」へ梅の収穫に行ってきたのでした。

当日は、今にも土砂降りの雨が降り出しそうな生憎の空模様でしたが、枝という枝にギッシリと鈴なり状態の梅を前にすると、農耕民族の血が騒ぎだしツイツイ取り過ぎ。(調子に乗っていたら、ナント3.18キロも収穫。)

 

疲労回復・夏バテ予防に大活躍!梅エキス100%ジュース

色んな所の梅を使用しましたが、はままつ フルーツパーク時之栖で育てられた大梅(南高)が、管理が行き届いていて粒も揃っていて最高でした。

 

梅ジュースの作業工程

■ 梅の汚れを落とす様に軽く水洗いして、一つ一つ丁寧に水分を拭き取ったらビニール袋に入れる。

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■ 24時間(1日)冷凍室で凍らせる

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■ 袋から取り出して白砂糖と交互に瓶に詰める

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■ 冷暗所に2週間経過後、こんなにエキスが出ました(梅3キロ使用)

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■ 10倍に薄めて試飲、爽やかな甘味と清涼感が最高でした!

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梅エキス100%ジュースの超簡単オリジナルレシピ

(1)梅の汚れを落とす様に軽く水洗い
(2)一つ一つ丁寧に水分を拭き取る
(3)ビニール袋に入れて、24時間(1日)冷凍室で凍らせる
(4)冷凍室から出したら、密閉容器に凍ったまま入れる
(5)白砂糖と梅の実を交互に入れていく
(6)冷暗所で1週間ほど寝かせる
(7)エキスが上がってきたら容器を揺すって馴染ませる
(8)さらに1週間ほど寝かせる
(9)白砂糖が溶けてエキスで一杯になったら鍋に移して梅の実を取り出す
(10)米酢を大さじ1〜2杯入れて、約80度まで加熱したら火を止めて冷ます
(11)煮沸消毒した密閉容器に冷めたエキスを移して冷蔵庫で保存
(12)保存可能期間は約2週間から4週間くらいです。

材料:大梅(1キロ)、白砂糖(500〜600グラム)、米酢(大さじ1〜2杯)

ぜひ一度お試しあれ!

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

発表!2014年6月度の人気記事アクセスランキング・TOP5

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photo credit: menteblu61 via photopin cc

この口の中いっぱいに広がる甘さと鼻に抜けるSweetな香りを13種類も!?

6月23日(月)、野菜ソムリエの方が講師となって「野菜」「果物」の基本について伝授して頂く基礎講座(春編)の第3回目(最終回)を受講してきました。

今回は、これから本格的な旬を迎える「メロン」。

シニア野菜ソムリエである講師の方が、地方で公演した時に「嘘でしょ?」とあっけにとられた、遠州地方でしか通用しない「キンコウウリ」の名称(マクワウリ)。

私の幼少の頃は、夏の定番デザートと言ったら「スイカ」でした。メロンもあったのですがまだまだ高級品の位置づけだったため、親の実家に行った時に、

お供え物やお中元で「プリンスメロン」「アンデスメロン」を頂いた時だけホンの少し食べた記憶があるくらいで、「キンコウウリ」をメロンとして食していました。

近年のバイオテクノロジーと生産者の試行錯誤のお陰で、高級品〜一般品まで各地方で様々なタイプのメロンが試作され、市場も賑わいを見せているメロンを13種類も頬張ってしまいました。o(^-^)o

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photo credit: おとなキレイ.com
 

2014年6月の人気記事ランキング TOP5

6月は、ヘアカラーの色落ちや梅雨特有の湿気での広がりの相談が多い月となりました。

紫外線降射量もピークを迎えたこともあり、強力な紫外線の熱による攻撃で水分(ミネラル)が奪われて水分不足を起こしてパサつき髪へ。

このダメージの影響でヘアカラーをしても「色の定着が悪くスグ落ちてしまう」、

梅雨の時期特有の湿った空気による「湿気で髪がうねって広がってしまう」お悩み相談をたくさん受けました。

パサつきや広がり髪の潤いキープは、ミネラルをしっかり髪内部に補給してあげることに尽きます。

2014年6月の人気記事ランキング・TOP5に輝いたのは、こちらのエントリーです!

【第1位】:365日毎日更新を達成!して芽生えた想いとブログを継続し続けるために必要なたった一つのコツ(101 views)

【第2位】:髪と頭皮のベタつき白書|焼き肉と髪のベタつき・頭皮のテカり(51 views)

【第3位】:ヘアカラー後、後頭部の地肌が痒くなり不安で眠れません!?(31 views)

【第4位】:紫外線老化の予防には、日焼け止めクリームよりも○○が重要(26 views)

【第5位】:湿気による髪の広がりをワックスで抑えている真っ最中のあなたへ(19 views)

 

2014年6月度のアクセスランキング TOP5

まだまだ、髪ダメージの本当の原因を知らない方が圧倒的に多いようです。

あなたの大切な髪をゴワゴワ・バサバサ髪に変えてしまう原因をご存知ですか?のエントリーでも少し触れていますが、トリートメントを使わなくても本当のツヤが蘇ります!

こんなことを言うと必ず「そんな非常識のどこを信じろというの?」と話すら聞こうとしない方はまだまだ多数派。ダメージが進行し、手の施しようが無くなって初めて気づくのです。

2014年6月度のアクセスランキング・TOP 5 に輝いたのは、こちらのエントリーです!
(» 2014年5月度のアクセスランキング・TOP 5はこちら

第1位:あなたの大切な髪をゴワゴワ・バサバサ髪に変えてしまう原因をご存知ですか?(2242 views)

第2位:ブラシはどんなタイプを選べば良いの?【ブラッシング実用編】(917 views)

第3位:パーマやヘアカラー時の鼻にツンとくる臭い、何とかなりませんか?(463 views)

第4位:バサバサで広がる髪に洗い流さないタイプのトリートメントを付けているのに、毛先が絡まってしまうのは何故ですか?(297 views)
第5位:ツルツルがゴワゴワに変わる悪魔のシャンプー VS キシキシがサラサラに変わる天使のシャンプー(217 views)

「口から摂る栄養のバランス」と「規則正しい生活習慣」が、おとなキレイへの近道です♪

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

紫外線でのパサつき症状が出始める、2014年第26週のまとめ

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photo credit: Neal. via photopin cc

紫外線の熱による乾燥は侮る事なかれ!

 

2014年第26週のまとめ記事

局地的に大雨が降る地域がある他で、カンカン照りが続いて紫外線によるパサつき症状で、カラーの色褪せやパーマの持ちが悪くなったお悩みの相談が少しずつ増えてきております。

紫外線によるにパサつきは熱による火傷症状と同じで、髪の中から水分が抜けてしまった状態ですから、まずミネラルの補給を最優先に考えることが症状悪化を防ぐためには必須です。

それでは、今週アップしたエントリー記事を一気読みしましょう♪

 

髪・肌・身体のお悩みQ&A

■ パーマの施術と頭皮のカユミをテーマに、お客様よりお寄せ頂いたお悩み相談「頭皮にカユミが起こる原因」についてのご回答。
パーマした後に頭皮にカユミ、何が原因でしょうか?

 

健康美容コラム

■ 髪の健康を守れる美容師や美容家が圧倒的に少ないワケでは、トリートメントや育毛剤を使えば簡単にキレイな髪が育つと思っている方が如何に多いか、「手触りの良さ」に髪の健康を求めている、間違ったヘアケア法を習得した美容家や美容師が、如何に多いか?について
髪の健康を守れる美容師や美容家が圧倒的に少ないワケ

■ 育毛剤をつけただけではツヤ髪は育たないでは、40歳を過ぎたあたりから急に髪が痩せて細くなってきた浜松市中区在住のT・Sさんのお悩みや、育毛剤を使用する前に行う手当てについて
87%が嘘でしょと嘆いた!育毛剤をつけただけではツヤ髪は育たない?

 

健康美容的思考

■ 40歳からの大人綺麗を叶える!をテーマに、内面に封印されている「美力」を目覚めさせる7つのエイジング習慣について
コストゼロ!大人綺麗を叶える「美力」を目覚めさせる7つのエイジング習慣

 

今週の気になるニュース

■ 抜け毛を誘発するストレスをテーマに、体温の上昇に伴う発熱の仕組み解明について
抜け毛を誘発するストレス|体温を上げたりすることもあるとは意外でした

■ 細胞の老化をテーマに、細胞の寿命や老化に深く関係する部位「テロメア」の働き、酵母菌での実験について
細胞の老化を遅らせる救世主となりうるのか?

日焼けによるシミの予防には、メーク前の下地にひと手間を♪

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

細胞の老化を遅らせる救世主となりうるのか?

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photo credit: **Mary** via photopin cc

細胞の老化などに関係、テロメア修復仕組みを解明

本日 6月29日(日)11時1分、神戸新聞NEXTより配信されたニュースで、細胞の老化に関係するとても気になる記事でしたので、このブログで取り上げてみました。

 

細胞の寿命や老化に深く関係する部位「テロメア」

肌細胞がだんだん衰えてしまうのは、年齢的な老化が要因とするものから、新陳代謝の衰え、皮脂分泌の減少、タンパク質とミネラルが元となって作られるハリ・コシ維持に重要な役割をする「コラーゲン」の減少、などが肌老化の一般的な要因とされています。

染色体の末端にあり、その長短が細胞の寿命や老化に深く関係する部位「テロメア」について、長さを抑制する仕組みを、関西学院大理工学部(兵庫県三田市)の田中克典教授らのグループが初めて明らかにした。抗がん剤の開発などにつながる可能性もあり、このほど米国科学アカデミー紀要に掲載された。

本日取り上げるニュースでは、上記以外の老化の原因として挙げているのが、人間の男女を決める重要な役割も持っている染色体の末端にある「テロメア」の長さ抑制作用について。

通常の細胞は、分裂のたびにテロメアが少しずつ短縮、一定の長さになると細胞が寿命を迎え、分裂をやめる。一方、生殖細胞やがん細胞では、テロメラーゼと呼ばれる酵素が働き、長さを保つようテロメアを修復。一種の「不死状態」であることが知られている。

 ただ修復の際、テロメアを伸ばしすぎず、元の長さに収める仕組みは不明で、田中教授らは常にテロメラーゼが働く酵母菌を使って実験した。元の長さまで修復が進むと、SUMO(スモ)というタンパク質が、テロメアに付着している別のタンパク質と結合。テロメラーゼをはじき飛ばし、修復を止めることを明らかにした。

今回は酵母菌を使っての実験だったみたいですが、もし、今後の実験で「テロメアを伸ばしすぎず、元の長さに収める修復の仕組み」が、ヒトの細胞でも明らかになれば

TVアニメの世界だけでなく、実際の人間でも不老不死が夢ではなくなる可能性がかなり大きいと言えます。

もし現実に「不老不死」が実現したら、ありったけのお金を積んでしまうかもしれませんね。(笑)

もし永遠の若さが手に入るとしたら、あなたは何を実現したいですか?

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より