7R-02-01 ゆすぎ(すすぎ)って実は、シャンプーより大切?

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こんにちは。
おとなキレイ向上委員会の田中です。

昨日27日(日)は「満月」。次の新月である2月10日(日)までの月が欠けていく2週間は、髪・お肌・身体の ∗1 デトックス(排泄・解毒)には最適の期間と云われています。腸の働きを活発にする緑黄色野菜や発酵食品を積極的に摂り、こまめな水分補給をプラスして、溜まった毒素を排泄しましょう。

さて、美人髪を育てる7つのレシピも、いよいよ今回から第2シリーズのスタート。

本日よりお届けする第2シリーズ【すすぎ編】は、

(1)ゆすぎ(すすぎ)は何のためにするの…?(目的or用途)

(2)ゆすぎ(すすぎ)に必要な時間はどの位なの?(時間)

(3)ゆすぎ(すすぎ)に最適な温度は何度くらいなの?(温度)

(4)ゆすぎ(すすぎ)は指のどの部分を使えば良いの?(指の使用部位)

(5)ゆすぎ(すすぎ)に正しい手順ってあるんですか?(シャワーの当て方と手順)

(6)ゆすぎ(すすぎ)後の処理で決まる!髪が早く乾くお手入れ法とは?(後処理)

上記のような内容で、お届けしていきたいと思います。

ゆすぎ(すすぎ)は何のためにするの…?

まず初めに、ゆすぎ(すすぎ)は何のためにするの…?についてですが、

あなたは「ゆすぎ(すすぎ)を行なう本当の目的」をご存知でしょうか?

本当の目的をお話しする前に、私たち美容のプロやウェブ上の記事などで普段、何気な〜く使われている「ゆすぎ」「すすぎ」

正式にはどっちが正しいの?と、疑問を感じている方も多いのではないかな?と思い、何か違う意味があるのか?チョット調べてみました。

すすぎ(濯ぎ)】を辞書で引くと、(1)水で洗い清めること。「―がたりない」(2)足を洗うこと。また、そのための水や湯。洗足。「―を使う」
ゆすぐ(濯ぐ)】を辞書で引くと、水をかけたり、そのものを水に浸したりして汚れや石けんなどを落とす意。「ゆすぐ」「すすぐ」は、ほぼ同意だが、名誉を挽回する意で「恥(汚名)をすすぐ」という場合、「ゆすぐ」は用いない。

とあります。(参照元〜goo辞書)

すすぎ(濯ぎ)の解説にもある「水で洗い清める」表現からは、「水」いかに貴重で神聖なる物であるかが伺い知ることができると同時に、

上記の解説をさんこうにしながら紐解いていくと、ゆすぎ(すすぎ)には「水(お湯)に浸して汚れや洗浄成分などを落としながら洗い清める」目的があることがわかり、ゆすぎ(すすぎ)はどちらを使っても間違いではないと思われます。

私たち人間にとって「水」は生きていく上で必要不可欠ではありますが、地球上に於いても限りある資源でもありますから、無駄無く大切に使いましょう。

洗髪前のゆすぎ(すすぎ)は「ただ髪が濡れれば良い!」と思っていませんか?

「少量使っただけでは泡が立たないから、いつもシャンプー剤はタップリ使っている!?」お手入れを繰り返しているあなた!

「洗髪する際に、シャンプー剤が馴染みやすいように髪全体が濡れれば良い!?」と軽く考えていませんか?

この様な、ゆすぎ(すすぎ)を繰り返しているあなたは、フケ・かゆみ・細毛予備軍と言えるかもしれません。

なぜなら、ゆすぎ(すすぎ)をしっかりと行なえば、髪や頭皮の汚れの約8割は落とせるにもかかわらず、

「ただ髪が濡れれば良い!」と、ゆすぎ(すすぎ)を軽く考えていると汚れが残るだけでなく、シャンプー剤の使う量が増えてしまうからです。

そして、シャンプー剤の量が増えると、地肌や髪から必要以上の皮脂を奪って潤いバリアやタンパク質が傷つき、やがてフケかゆみの軽症〜髪が痩せる重症症状へと進行していくのです。

洗髪後のゆすぎ(すすぎ)って実は、シャンプーより大切?

「髪がバサバサする」症状でお悩みの方に、シャンプー後のすすぎはしっかり行なっていますか?という質問をすると、10人中10人はしっかりやっています!とお答えになります。

しかし、いざシャンプー台でゆすぎ(すすぎ)をしてみると、「ブクブクとした白い泡」がたくさん出てきます、流しても流しても次から次へと流れ出てきます。

これは、「シャンプー剤の使い過ぎ」もしくは「洗髪後のゆすぎ(すすぎ)の不足」が考えられます。

更に、シャンプー剤の洗浄成分が髪の表面や内部に大量に残っていると、キューティクルやタンパク質が傷つき、近い将来、確実に髪は痩せて行くでしょう。

ですから、洗髪後のゆすぎ(すすぎ)は、汚れを落とすシャンプーより大切である!とも言えます。

最後に復習の意味も兼ねて、「すすぎ(ゆすぎ)は何のためにするの…?」での要点を簡単にまとめておきます。

【「ゆすぎ(すすぎ)をする目的or用途」のまとめ】

• ゆすぎ(すすぎ)の目的は、水(お湯)に浸して髪や頭皮に付いた汚れや洗浄成分などを落としながら洗い清めること!

• ゆすぎ(すすぎ)は、ただ髪を濡らすのではない!

• 洗髪前のゆすぎ(すすぎ)をしっかり行えば、汚れの8割は落とせる!

• 洗髪前後のゆすぎ(すすぎ)不足は、フケ・かゆみ・髪が痩せる症状を引き起こす!

• 洗髪後のゆすぎ(すすぎ)は、シャンプーより大切である!

ゆすぎ(すすぎ)の大切さはおわかり頂けましたか?

list02-arrow 次回は「ゆすぎ(すすぎ)に必要な時間はどの位なの?」についてです。

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

∗1:月の満ち欠けは潮の満ち欠けとも関係しているとも云われ、

満月〜新月の満ち欠けを経て、一周するサイクルは29.5日。

これは女性の月経の平均周期とほぼ同じだそうです。

そして、私たち人間も約70%が水分から出来ていることから、

吸収と排泄に適した時期とも関連していると考えられています。

参照サイト
【月齢とサイクルについて】
http://www.rakusis.com/menu/moon_cycle.html

【月のリズムと女性のサイクル】
http://yumenotsuki.jimdo.com/%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%81%A8%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB/

KB002 オシャレ or 安全性の相反する2つ、私なら安全性を優先しますが、あなたは…?

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こんにちは。
おとなキレイ向上委員会の田中です。

今回のタイトルにもあります「オシャレと安全性」

美容関係だから「オシャレ」はわかるけど、
「安全性」って関係あるの?と、不思議に思われる方もいるかもしれません。

しかしながら、コチラの「美的☆好輝心」でも少し触れておりますが、
「オシャレ・綺麗さ・美しさ」が楽しめるのは、
「安全性や健康」がクリアされてこそなのでは?と私は考えております。

先日、久しぶりに新聞を読んでいたら、この「安全」という面で、
私的にちょっと気になった記事がありましたのでご紹介したいと思います。

2013年1月10日、中日新聞の夕刊に【子供服事故防げ】と題して、こんな記事が掲載されていました。
上着のフードを遊具に引っ掛けて首が絞まったり、裾のヒモを踏んで転んだり…。以外と多い洋服に起因する子供の事故を防ごうと、経済産業省は有職者らの検討会を発足させ、子供服の安全基準作りに着手した。2013年度中にも日本工業規格(JIS)を策定したい考え・・・。

東京都が2006年、1〜12歳の子を持つ親1200人に行ったインターネットでのアンケートでは全体の77%の子供が、「裾が物に引っ掛かって転んだ」「ファスナーで顔や首を引っかいた」経験をし、16.5%の子供が実際に怪我をしていた調査結果が。
2008年以降、全日本婦人子供服工業組合連合会は「7〜8歳未満の服はフードや襟首にヒモを付けないことが望ましい」とする、子供服の安全私心を策定するも、拘束力はなく、ネット通販など流通携帯の多様化で充分に浸透していないのが実情。。。。。。
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20130111143705418

私も3人の子育てに関わってきて、子供が小学校時代に「フード付パーカー」「裾のヒモ付パンツ」などを着せていたことがありますから、今回の記事のような事故があった事にとても驚きを感じているのと同時に、

私の記憶の中に深く刻まれている「公園の遊具で連続して起こった乳幼児の怪我」で、危険性が指摘された遊具が公園内から撤去されて、楽しみが半減した公園となってしまったケースの様に、基準を厳しくし過ぎて「オシャレが楽しめなくなったら可哀想!?」という想いが心を過るなど、

人それぞれ「安全」に対する考え方に相違がある分、落としどころがとても難しい問題であるとは思います。

また、私が籍を置いている美容関係でのパーマやヘアカラー等も上記の新聞記事と同様に、「使用している薬品による肌荒れ」という「安全を脅かす問題」が多々あるにも関わらず、まだまだ「オシャレの一環」として捉えている、身体やお肌の防御作用が弱い乳幼児にパーマやヘアカラーをしている危険性に、違和感を感じずに入られませんし、もっともっと議論されても良い問題なのでは?と、思っている次第です。

オシャレ or 安全性、あなたならどちらを優先しますか?

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

7R-01-03 正しいブラシの持ち方・とかし方とは?【ブラッシング実用編】

こんにちは。

おとなキレイ向上委員会の田中です。

さて前回は【ブラッシングに使うブラシはどんなタイプの物を選べば良いの?】というテーマで、ブラシのタイプや用途、ご家庭で使うブラシ選びのポイントや注意点などついてお届けいたしました。

今回は【ブラッシング〜実用編】と題して

「正しいブラシの持ち方とは?」

「ブラッシングはどの様な手順でとかせば良いのか?」

「ブラッシングNG集!」

ご家庭で実際にブラッシングを行なう時の注意点などを交えながら
お届けしたいと思います。

 

ブラッシングはどの様な手順でとかせば良いの?

あなたはブラッシングでこんな経験がありませんか?

「ちゃんとブラッシングしたつもりなのに、する前より絡まりが酷くなってしまった?」

たかがとかすだけなのに、そのとかし方を一つ間違えるだけで、刺激に対して非常にデリケートなキューティクルは、簡単にささくれて傷んでしまいます。

中でも、「少し位引っ掛かっても、まっ良いか!?」「早く終わらせたいからと、ついつい力任せにガーッと、とかしてしまう!?」などのブラッシングを繰り返しているあなたは、要注意と言えます。

ブラシの持ち方

実は、握り方一つで、ブラシに伝わる力加減だけでなく腕への負担も全く変わってしまいます。

力加減が調節できて手首への負担も少ない、正しい持ち方をしましょう。

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photo credit: おとなキレイ.com

ブラシを持つときは、親指と人差し指で軽くつまみ、残りの三本の指は柄の部分に折り曲げて添える程度に軽く握ります。



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このように五本の指で握りしめてしまうと、手首のスナップが利かないばかりか、力が入り過ぎてしまい髪や頭皮に負担をかけてしまいます。又、手首や腕を痛めてしまう要因にもなりますので、避けましょう。


ブラシをとかす手順

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最初に、モツれていたり、絡んでいる部分を分けとって軽く握り、ブラシの先端の部分を使って、少しずつ解していきます。



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モツれや絡みが解れたら、左手(右手)を頭頂部に軽く添え、ブラシの側面を額の生え際に沿わせます。



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手首を返しながら、半円を描くように少しずつブラシを後ろにずらしていきます。(ブラシの側面から反対側の側面まで全て使い切る要領で…。)



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つむじ辺りまで来たら、少し上に向かって引き上げる要領でブラシを抜いていきます。(1〜3の行程を、右(左)横 → 左(右)横 → 襟足の順番で、全てつむじに向けてとかしていきます。)


ブラッシングNG集

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支えも何もなく、いきなりブラシで表面を溶かしてしまうと、毛のモツれや絡まりが酷くなってしまいますので止めましょう!



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photo credit: おとなキレイ.com

ブラシではなく、目の細かいコーム(くし)で無理矢理とかしてしまうと、摩擦で静電気が起きやすくなる、キューティクルのささくれが酷くなる、縮れたり絡まりが悪化する、要因になりますから止めましょう!


最後に復習の意味も兼ねて、ブラッシングを行なう手順での要点を簡単にまとめておきます。

【ブラッシングの手順での要点】

• 最初に、モツれていたり、絡んでいる所がないかチェック。

• モツれや絡みがあったら少しずつ分け取り、空いている手で軽く握りながらブラシの先端部分を使って解す。

• とかす手順は、前→ 左(右)横 → 右(左)横 → 襟足 → 表面

空気の乾燥している冬場では、
やり過ぎで静電気が起きないように注意しましょう!

次回は「シャンプーと同じ位大切な“すすぎ”」について、お届けする予定です。

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

7R-01-02 ブラシはどんなタイプを選べば良いの?【ブラッシング実用編】

こんにちは。

おとなキレイ向上委員会の田中です。

さて前回は【ブラッシングは、何のためにするの?】というテーマで
ブラッシングをする3つの目的についてお届けいたしました。

今回は【ブラッシング〜実用編】と題して

「髪に使うブラシにはどんな種類があってどの様な用途で使うのか?」

「ブラッシングに使うブラシはどんなタイプの物を選べば良いのか?」

「ブラッシングはどのくらいの間隔(頻度)で行なえば良いのか?」

私のサロンで実際に使っているブラシの写真で比較しながら、ブラシのタイプや用途、ご家庭で使うブラシ選びのポイントや注意点などを交えながら、お届けしたいと思います。

ブラッシングに使うブラシはどんなタイプの物を選べば良いの?

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photo credit: おとなキレイ.com

上記の写真は、私のサロンで実際に使っているブラシ類ですが。。。

この様にブラシといっても色々な種類があり、用途もそれぞれ違いますから、ブラッシングに使うブラシはどんなタイプの物を選べば良いのか?迷ってしまうと思います。

ブラシの種類と用途

そこでまず最初に、各ブラシの名前と、どんな用途に使うのか?を簡単に説明したいと思います。

1)【仕上げブラシ】
洋装や和装のセットの仕上げをする時に、髪表面のツヤ出しと髪の流れを整える時に使うブラシです。

2)【スケルトンブラシ】
ブローの時、ボリューム感や凹凸の少ない平面の流れをつけたい時、仕上げの最後に、毛流れを整える時に使います。

3)【クッションブラシ】
縛ったりまとめたりする時、頭皮に対する適度な刺激を与えながら髪のもつれをほどき、美しい毛流れに整えてくれます。

4)【デンマンブラシ】
ボブヘアなどの真っ直ぐな髪型を作りたい時、髪に緩やかなカーブや丸さ、流れを付けたい時に使います。

5)【ブラッシングブラシ】
主に美容院でのシャンプー前に、絡まりや汚れをを取ったりする時に使用します。(額〜頭に掛けての丸みと同じカーブが付いているのが特徴です。)

6)【ロールブラシ】
毛先にしっかりとカールを付けたい時、希望するカールの大きさに合わせてブラシの大きさを変えて使用します。

ブラッシング用ブラシの選び方

美容師さんから、ご家庭では細めにブラッシングをして下さいね!と言われるけど、

「色々有り過ぎて、どのようなタイプの物を選んでいいのかわからない?」

この様な疑問をお持ちの方のためにお写真をご用意いたしました。

【質問】:上記の写真のブラシの中で、ブラッシングに適しているのは何番でしょうか?

【答え】:(3)番が家庭用のブラッシングには最適と言えます。
(4)番も有りですが、ブラシを当てる角度によって、頭皮への刺激が強すぎるケースがあるため、余りお勧めしません。

ご家庭でのブラッシング用に適したブラシを選ぶ際には、以下の2つのポイントを抑えたタイプをチョイスしましょう。

ただし、メーカーによって大きさがまちまちなので、手の小さい方はお出掛け等に持ち運びが便利な「携帯用タイプ」「折り畳みタイプ」を選ばれると良いかもしれません。

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photo credit: おとなキレイ.com

■植えてある毛は、猪毛・豚毛などの動物性の毛を使用していている。

(動物の毛は適度に水分とオイル分を含んでいて潤滑油の役目をしてくれてスムーズに滑るので、静電気の起きる原因となる摩擦も起きにくく、キューティクルに対する刺激も少ないのです。)

■毛の植えてある部分に、ゴム等のクッションがある

(このクッションが有ることによって、頭皮や髪の毛1本々に掛かる刺激を和らげてくれますから、クッションのあるタイプを選びましょう。)

ブラッシングの間隔(頻度)

ブラッシングって面倒くさくて、ついつい省いてしまうんですけど、本当は

「どのくらいの間隔でブラッシングをすればいいの?」

基本的には、シャンプー前に毎回行うことがベストです。

何故なら、毎日シャンプーしていても、頭皮から分泌される皮脂、手の脂、空気中のチリやホコリ、車の排気ガス、排煙などの酸化物…などが、髪や頭皮に付着して汚れてしまうからです。

もし、これらの汚れをブラッシングで落とさずに洗髪してしまうと、

・シャンプーの使う量が増える

・潤いを保つバリアの役目をしている皮脂を、必要以上に取ってしまう

・水分が蒸発してバサバサになってしまう

などの、負のスパイラルに嵌ってしまいます。

さらに、もし髪の毛が絡まったままシャンプーしてしまうと、髪の毛が濡れて1本1本が膨らみ、潤滑油の役割をしている皮脂もシャンプーで取られてしまうため、絡まりが悪化して取れにくくなるばかりか、最悪の場合は「絡まったまま毛玉になってしまう!」ケースもあります。

水分と脂分の潤いバランスをキープして、パサつきや絡まりを防ぐためにも、
ブラッシングは毎日行ないましょう!

これでもあなたはブラッシングを省きますか?

次回は「ブラッシングはどの様な手順でとかせば良いの?」と題して、
ブラシの持ち方〜とかす手順について、お送りいたします。

おとなキレイ向上委員会:主宰 田中和義 より



【正統派のあなたには、コチラががお勧め。】

【お出掛け用や手が小さい貴女には、携帯にも便利なコンパクトタイプがお勧め。】

 

7R-01 ブラッシングは何故必要なの?【ブラッシング編】

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photo credit: AHMED… via photopin cc

この新しいブログを立ち上げて本日で6日目の夜を迎えます。

 

幼少の頃は熱しやすく冷めやすい性格からか、何をやっても中途半端で、新しいことを初めても3日もすると飽きてしまい途中で放り出してしまったことを思えば、6日間も続いたとは自分の中でもかなり驚きです。

 

ただ、今回の私の目標は「365日間連続更新!!」にセットいたしましたから、まだまだこんな所で一休みするわけには行きません。

 

さて、本日からはいよいよヘアケアのレシピを大公開。

 

これから紹介するヘアケア法は、1996年より15年以上にわたって講義を受け続けている「医療系の毛髪再生論」から得た学びを元に、独自にわかりやすく体系化した「美人髪を育てる7つのレシピ」と題しまして、本日より7回の連載でお届けしたいと思います。

 

 

注目の第一回目は、ブラッシング編。

 

髪を洗う前のブラッシング、毎日しなければならないのでしょうか?

 

「美しい髪を育てるためには土台となる頭皮を整えないといけません。」

シャンプー前にはブラッシングを行い、髪や頭皮についたホコリや汚れを浮かせておきましょう!」など

 

ブラッシングは、あらゆる美容雑誌やメディア等にご家庭でのヘアケアとして、その有効性が掲載されています。

 

 

私が美容師の修行を始めた昭和50年代終わり頃から、ブラッシングについては、頭皮の血行を良くし、髪・頭皮・毛穴の汚れを浮かし、もつれた髪を整える働きがあり抜毛対策に於いても大切であることは、幾度となく聞かされてきたものです。

 

しかしながら、ブラッシングの有効性が説かれ始めたのは昭和初期頃と古く、その当時はリンスやトリートメントはもとよりスタイリング剤などはもちろん存在していませんし、髪を洗う習慣も週に1〜2度程度と少なかったのです。

 

そのため、皮脂に混ざってホコリやチリが髪や頭皮に残りやすく、地肌のかゆみも発症するため、ブラッシングで髪や頭皮の汚れを落とし、滞った血行を良くする目的で行なわれていました。

 

しかし、昨今のヘアケアはどうでしょう?

 

髪は毎日のように洗い、リンスやトリートメントで栄養補給、仕上げには髪型を一日中キープしたい!からと、様々な整髪料類を髪につけるようになったことが影響してか汚れも複雑化する傾向にあり、さらに暮らしている環境や生活スタイルも昭和時代と比べても大きく変わっていることから、ブラッシングだけでは落とし切れないケースもしばしば。

 

さらに最近では、頭皮に赤み・湿疹・炎症などの皮膚炎の症状を抱えている方が著しく増加し、髪と頭皮の傷みや症状の悪化を考慮してお勧めしないケースもあります。

 

とはいえ、髪を長時間縛っていたり、髪が絡まっている時、冠婚葬祭等で整髪料を使って髪を固めた時などは、髪のもつれをほどくためにブラッシングは必要かと思いますが、毎日しなければならない?ということはなく、症状を考慮しながら行なって頂くことをお勧めしています。。

 

使用するブラシは、クシの部分にゴムのクッションが入った専用の物を使い、

くれぐれもブラシで無理矢理髪を引っ張らないこと!

 

そして、いきなり地肌からブラシをかけるのではなく、

毛先の方から少しずつもつれを取っていきながら髪全体をとかしましょう!

 

P-1「ブラッシング編」 はこれにて終了。

明日は「すすぎ編」をお送りいたしますので、お楽しみに〜♪

 

 

おとなキレイ向上委員会:主宰 田中和義 より

 

 

HS001 仕事や家事で疲れた身体をHOTにする健康スィーツ!?

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photo credit: おとなキレイ.com

本日は、寒の入りともいわれている「小寒」、 世の中では「寒中見舞い」が贈り交わされる時期でもあります。

 

昔より「小寒の水、大寒に解く」と言い伝えられているように、私が住んでいる温暖な浜松でも、 手足の指先がジンジン痺れるほど寒さが厳しい一日でした。

 

【甘さと辛みが絶妙にマッチした健康スィーツ♪】

 

本日より仕事始めだった、食事の支度・掃除・育児…などに孤軍奮闘していた、 そんな心身ともにお疲れ気味の、あなたの身体と心をHOTにしてくれるスィーツをご紹介します。

 

私のサロンでは、施術の合間に、こだわりコーヒーやハーブティ・日本茶のお供として、わたし自らの目と口で吟味したスィーツを顧客様にお出ししているのですが、

 

寒くなる冬に向けて何か良い物はないかなぁ?と昨年の10月の終わり頃、月に2回は通っている輸入雑貨や食品を扱っている「KALDI」を訪れ、 セール期間中だった時に偶然目にしたのが、このスィーツとの出逢いです。

 

このスィーツ風の生姜に興味をそそられた私は、どんな味がするのかなぁ?とお試しに一袋購入し、家に帰ってからワクワクしながら袋をオープン&試食タイム!

 

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photo credit: おとなキレイ.com

鼻を近づけて袋の中のニオイを嗅いでみるものの殆どなし、色は茶色ではなく黄色味がかっていて、形はいかにもザックリ粗く切りました!感が色濃くイビツそのもの。

 

しかしです!

 

ほんの一口かじったその瞬間、グラニュー糖のほのかな甘みの影から突如“ピリッ”と舌先に感じるショウガ特有の辛みが!!!

 

この甘み・辛み・ゼリー風の食感が実に絶妙で、ひとつ又ひとつと次々に手が伸びてしまい、この時だけで3分の2ほど平らげ、お陰さまで身体はポッカポカに♪

 

これなら、コーヒーやハーブティのお供として絶対喜んでいただけると確信した私は、その日の夜に再度「KALDI」を訪れ、まとめて5袋を購入。

 

次の日、顧客様に試食していただくと、「これって本当にショウガなの?」「生姜だからもっと硬いと思っていたら、ゼリーみたいで食べやすい!」「口にした後5分もしないうちに身体がポカポカしてきた!」「生姜が嫌いな私でも、これなら食べれるワ!」…など、嬉しいお言葉を沢山頂き、今ではすっかりサロンの定番スィーツとして定着しています。

 

一時のブームは終わっているものの、生姜は体を温める食材NO.1として、冷え、痛みコリ、便秘、疲労回復、風、肥満、のお悩みも解決してくれることから、私の独断で「健康スィーツ」と名付けてしまいました。

 

評価としては、星5つ付けたい所ですが、砂糖類に工夫がない事から、

☆☆☆☆★ とさせていただきました。

 

もし目にする事があったら、ぜひ口にしてみてください。

 

あなたの生姜の概念が180度ガラッと変わること間違いナシですヨ♪

 

 

 

おとなキレイ向上委員会:主宰 田中和義 より

 


【Dried Ginger】


■生姜の詳しいことを知りたいあなたには、絵や写真がふんだんに使われていて解説も簡潔明瞭でわかりやすい、コチラの本がおすすめです。

 

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NT001 肥満率上昇に浮かぶ…「髪のダイエット」の必要性!?

 

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photo credit: Alan Cleaver via photopin cc

 

お正月三が日も、あっという間に過ぎてしまいましたが、

貴女は心安らぐ日々を送れましたか?

 

私は昨年のお正月に比べ、これでもか?という位のんびりと過ごさせていただいたこともあり…

 

お陰さまで、お餅やお節の食べ過ぎによる下腹の膨らみは少し気になりますが、

本日よりスタート致します2013年の仕事始めは元気一杯で迎えられました♪

 

しかしながら、年始そうそう気になるニュースが私の目に…。

 

肥満率上昇に浮かぶ…「髪のダイエット」の必要性

私の心が、ワナワナと震え上がった!?ニュースはこちら↓。

 

 米ワシントン大学のアリー・モクダッド教授によると、伝染病で命を落とす子どもの数が予防接種のおかげで激減したため死亡率には大きな変化が見えたが、その一方で、肥満が世界的に増加しており、その影響が表れ始めているという。

 

サハラ以南のアフリカ諸国を除く全ての国で肥満率は驚くほど高くなっている。肥満は、世界全体では調査期間の20年間で82%増加し、中東諸国では倍増して過去最高水準になった。

 

いわゆる「欧米型ライフスタイル」が世界中に行き渡りつつあり、どこにおいても同じ影響をもたらしているとモクダッド教授は指摘。

・・・・・・

健康への脅威は飢餓よりも肥満 肥満率は過去20年で8割増】2013.01.02 Sankei Biz

 

美しさ維持には「肥満の回避は最重要課題!」で、

私も食事制限などで日々太らないように心掛けていますが、

この記事にあるような「肥満率の8割増」はただ事ではありません。

 

日本でも、本来40代以降に多かった成人病が小学生の間でも見られるようになるなど、ジワジワとその危険が及び始めています。

 

貴女は肥満というと「体型が見にくくなるから嫌!」と危惧すると思いますが、

私は美容師という職業柄、肥満と同じ位、イヤそれ以上に髪の健康を危惧して止みません。

 

肥満によって、身体の中に余分な脂肪が溜まり始めると…

 

・血液がドロドロになる

・髪に栄養が行き届きにくくなる

・地肌がベタついてくる

・髪にボリュームが出にくくなる

・皮脂の分泌が多くなる

・毛穴が皮脂に覆われやすくなる

・シャンプーで汚れが落ちにくくなる

・運動するのが億劫になり代謝が悪くなる

・ホルモンのバランスが乱れる

・加齢臭がキツくなる

・・・・・・など

ざっと挙げただけでも、これだけの影響が考えられます。

 

さらに、昨今流行っている「ノンシリコン製品」を使い続けていると…

製品に配合されている「自然由来の大量の油脂分」が髪の中に蓄積されてしまい、

 

・髪が乾きにくくなる

・次第に髪が痩せてくる

・パサつきが酷くなる

・プチプチ切れる毛が増える

・パーマが掛かりにくくなる

・ヘアカラーが染まりにくくなる

・パーマやヘアカラーの持ちが短くなる

・・・など、の悪影響が出始めます。

 

まさに、身体の内からと外からの、ダブルのいじめに遭っているような状態。

 

肥満体質から脱出するための、体型の改善や維持には、「塩分・糖分・脂肪分を控えた食事」「ウォーキングなどの軽い運動」「質の高い睡眠」を

 

大量の脂肪分が毛髪内部に蓄積されたメタボ髪には、トリートメントではなく

不必要な脂肪分を外に出してあげる「髪のダイエット」をお勧めいたします。

 

 

「髪のダイエット」は初めて聞いた!という貴女には

「【髪のダイエット】髪のパサパサ・ゴワゴワを感じ始めたら髪肥満の初期症状です!」で、詳しくご紹介させていただいております。

 

 

さぁ私も、記事を書いているだけではなく、

気になり始めた下腹の改善に取り組まなければ…。(笑)

 

おとなキレイ向上委員会:主宰 田中和義 より

 

 

KB001 髪・肌・身体の老化が加速してしまう禁断のひと言!?

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photo credit: incurable_hippie via photopin cc

 

新しい年が明けて3日目ということで、

そろそろお正月のおせち料理やお餅にも、飽きてきた頃ではないでしょうか?

 

私なども、昨年あれだけストイックなまでに拘った食事制限も、

大好きなお餅を目の前にどこかに吹き飛んで、下腹がかなりヤバい事になっております♪

 

髪・肌・身体の老化が加速してしまう禁断のひと言とは…!?

 

もしこの記事を、お餅を食べながらご覧になっておりましたら、

ショックで喉にお持ちを詰まらせては行けませんから、直ぐに食べ切ってくださいね。

 

「或るひと言を口にしただけで老化が加速してしまう?」

 

そんなことありえない!と、ツッコミを頂きそうですが、

私の30年に及ぶ美容経験からすると、真実だと思います。

 

もしかしたら貴女も、何も意識せずに口にしているかもしれません!

 

 

『もう歳だから!?』というひと言を…。

 

この諦めを感じさせるひと言を口にするだけで、あなただけでなく、

あなたの周りにいる人達にまで伝染し、皆を巻き込んでしまいますから要注意です。

 

私たち人間が口にする言葉は「言霊」とも言われ、

様々なパワーを持っているとされています。

 

その一例として良く上げられるのが、ポジティブ思考。

前向きな言葉を発する事で、口にした夢が次々と実現していくと言われている考え方。

 

街中で人間ウォッチングをしていると、前向きで綺麗な人の周りには綺麗な人が、

反対に、後ろ向きな人の周りには冴えない人が仲良く固まっている光景を良く目にします。

 

その他にも、コップに入っている水に、

毎日「バカ」と叫び続けていると水の味が不味くなるとか、

 

野菜を育てる過程で「ありがとう」と囁きかけていたら

野菜の味が格段に美味しくなった!実例もある事から、

人間の発する言葉は、空気を共鳴させて波動として伝わっているのではないかと私は考えます。

 

私たち人間の約70%は「水分」で造られています。

 

髪や皮膚、内蔵などにも水分がたくさん使われていることから

「もう歳だから!」のようなネガティブ発言は

 

空気というフィルターを通して私たちの身体の中に入り込み、

至る所にある水分に響き渡ることで次第々に老廃物が溜まって濁り、

潤いを維持する力が弱くなることで、細胞がだんだん老化していくのです。

 

今までの化粧品では効果がイマイチだから、

高級な美容液でも購入しようかな?と考えているあなた!

 

まずは「もう歳だから!」発言をSTOPしてくださいネ♪

 

このたったひと言を使わないことが、老化予防にも繋がりますから。。。

 

おとなキレイ向上委員会:主宰 田中和義 より

 

追伸:本日はこれより、奥さん・末娘・義母の4人で初詣に行ってきます。

もちろん、おみくじを引いて今年最初の運試しもしてきますよ♪

 

 

CO001 あなたの大切な髪をゴワゴワ・バサバサ髪に変えてしまう原因をご存知ですか?

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photo credit: Jacek Sniecikowski via photopin cc

小学生の頃はシャンプーするだけで、天使の輪が輝くサラサラな髪だったのに…

今では、毎日トリートメントをしてもゴワゴワ・バサバサで直ぐにプチプチ切れてしまう!

 

こんなに傷んでしまったのは何故???

 

髪は何処で傷み、何によって悪化しているのか?

昨今多くのメディアでは、パーマやヘアカラー等の化学的ダメージや、ドライヤー等の熱や摩擦などが、髪を痛める代表格として語られています。

がしかし、

この他にも髪の専門家やカリスマ美容師でさえもでも知らない「パーマやカラー以上のダメージを与える原因」が2つ存在します。

この真実を知らない限り「ヘアダメージの悪化スパイラルから抜け出せない!」と、断言しても良いくらい重要なウェートを占めています。

 

美容の世界に於ける一般常識が真実とは限らない!?

こんな事を言ったら、美容界全体を敵に回しかねませんが、あなたの髪や身体の健康を真剣に考える故、勇気を持って言わせていただきます。

 

◆自然環境悪化による、汚染された空気と水の摂取

◆合成油脂配合のリンス・トリートメントなどの整髪料類でのお手入れ

 

この2つが、髪とお肌の傷みを大きくしている元凶です!

 

毎日のようにTVCMで繰り返し放送される、ノンシリコンを謳い文句にしたシャンプーやトリートメントでの栄養補給やダメージ補修が、傷んだ髪のお手入れとして一般常識となっているにも関わらず「ゴワゴワ」「バサバサ」の傷みや悩みでご相談される方が後を絶ちません。

 

汚染された空気と水の摂取似よる自然治癒力の低下

昭和初期から30年代頃まではリンスやトリートメントなどは無く、髪は石けんで洗うだけだったにも拘らず、アジアンビューティといえば日本人といわれる位、つやつやサラサラな黒髪は世界中から絶賛されていました。

確かに今と比べればパーマやヘアカラーの頻度が低かったこともあります。

 

近くの山や井戸を掘って天然のミネラルが豊富な水を引いて食事や飲用に使ったり、新鮮な空気を身体一杯に取り入れることができたお陰で、髪・お肌・身体に本来備わっている自然治癒力が100%発揮される環境にあり、空気と水の力でお肌の傷が治癒する様に、髪の中の悪い物の浄化もしてくれていました。

 

また人間は、飲まず食わずでも3日程度なら生きていけますが、空気を5分ほど断たれたら簡単に死んでしまうほど脆く、身体だけでなく、髪やお肌にとっても必要不可欠。

 

ところが、今の空気やお水はどうでしょう?

 

排気ガスや工場の排煙・廃水から出される酸化物で汚れ、頭皮やお肌の毛穴や身体のいろんな器官を侵し、アトピー、脱毛、断毛、原因不明の疾患を引き起こす要因にも上げられている程です。

そして、汚染された空気やお水を浴び続けているあなたの髪は、悪いものを浄化してくれる自然治癒力が低下し、潤いや弾力を支えているタンパク質が知らず知らずのうちに傷つけられているのです。

 

整髪料類に配合されている油脂分や香料の紫外線酸化

シャンプー・リンス・コンディショナーはじめ、トリートメント・セット剤等に配合されている『シリコン』は2009年頃から少しずつ、髪に良くない!と紹介され始めてからは減少傾向にあるものの、

2010年に入ると「ノンシリコン」が謳い文句の製品が増え始めてからというもの、以前よりも痛みが悪化傾向にあります。

 

なぜなら、良い香りでツルツルの手触りに仕上がる自然由来の強力な油脂(美容成分)や香料が大量に配合されるようになったからです。

 

もし、これらがホンノ少しでも髪の中に入ると、紫外線による酸化で内部のタンパク質を壊して空洞化(髪粗鬆症)状態に陥り、スカスカな髪へと変わってしまいます。

美容院でのパーマ・ヘアカラー・熱で受けた化学的ダメージに、ご家庭での毎日のヘアケアによる物理的ダメージが加わることで、さらに大きなダメージへと進行させてしまいます。

 

いくらトリートメントでお手入れを繰り返しても、髪のパサつきはなかなか解消されないばかりか、10人中7人もの方が切れ毛・抜け毛への症状の悪化で悩んでいることからも、ハリコシの弾力低下への影響はかなり大きいと推測できます。

 

もしあなたが、髪のダメージの悪化を防ぎたいとお考えならば、リンス・トリートメント・整髪料…などは今スグ使用を中止し、「泡立ちが少なく、髪の引き締め力を壊さないシャンプー剤」での洗髪、良質なミネラルとオイルで潤いバランスを整えるお手入れをお勧めします。

 

髪が細くなったかも?量が減ってきたかも?と感じ始める前にスタートすることが重要です。

あなたはヘアケアの常識に振り回されていませんか?

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

2013年という新たなる年を迎えて…

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photo credit: Pierre Metivier via photopin cc

今よりもっと綺麗になりたい!と心から願っている、おとなの貴女へ

 

 

長年にわたり、私の心の奥底を支配していた
「いつまでも若くありたい!」と言う情熱に気づき

 

この燃え上がる気持ちを何とか形にしたいと試行錯誤を重ねながら
新たな年の始まりのこの良き日に向けて準備をして参りました。

 

 

そして新しい年が明け、
真っ青に澄み渡った東の空を橙色に染める朝陽が美しい
2013年1月1日 元旦、ついに・・・・・・

 

「おとなキレイ向上委員会」というブログメディア
として、ココに産声を上げました!!!

 

 

 

 

はじめまして♪

おとなキレイ向上委員会:主宰 田中和義こと
「おとなキレイ・Producer@KAZU」と申します。

 

このブログは、「大人の女性を、もっと綺麗に!」をメインテーマに掲げ
テーマカラーである「深紅=情熱」をベースに、

 

30年にも及ぶ、美容歴・髪の治療で培った経験を元にした、
「私の熱い想い」「結果が伴うお手入れ法」「健康美容情報」…等を、

 

もっと綺麗になりたい!と心から願っている、大人の貴女の元へ
このメディアを通して日々コツコツとお届けして参りたいと思っております。

 

どうぞ末永いお付き合い宜しくお願いいたします。