艶やかな髪を育てる – 髪のアンチエイジングに最も大切なもの

もし栄養補給がアンチエイジングに1番大切だとお考えでしたら、あなたの髪は確実に痩せます!

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photo credit: Mr. Theklan via photopin cc

一般的には、栄養補給が髪にツヤと潤いを育てると言われ、「育毛剤で毛根に栄養を」「トリートメントで傷んだ髪の補修補正と栄養分の補給」を合言葉に毎日のヘアケアを繰り返し、若々しい髪のキープに励んでいると思います。

 

髪のアンチエイジングに最も大切なもの

しかし、私たち人間の髪のアンチエイジングに最も大切なものは、栄養補給ではなく「皮脂(スクワレン)」です。

年齢を重ねるごとにだんだん新陳代謝が衰えるように、皮脂(スクワレン)の分泌も少なくなるため、髪やお肌のハリや潤いが低下してパサつきやシワが増加。にもかかわらず、シャンプーや洗顔料で「皮脂(スクワレン)を取り過ぎる」ケアを続けているため、髪やお肌はどんどん老化の一途をたどるのです。

この私たち人間の髪のアンチエイジングに最も大切な「皮脂(スクワレン)」には、

・髪の卵を作るエネルギー源
・11〜13%の最適なミネラル分とツヤを維持
・ハリコシを支えている
・肌を柔らかくする
・ウイルスの侵入から守っている

これら5つの働きがあります。

 

(1)髪の卵を作るエネルギー源

髪の製造工場では毎日、皮脂腺から分泌された「皮脂(スクワレン)」に、毛穴から取り込んだ大気中の空気、生体水のミネラル分、胃腸で吸収された各種栄養分がプラスされて、髪の卵(毛芽)が作られており、どれか一つ欠けてもハリ・コシのある健康な髪は育たないのです。

 

(2)11〜13%の最適なミネラル分とツヤを維持

人間の毛髪はキューティクルを開閉させて大気中の水蒸気を取り込み11〜13%の最適なミネラル分を調節しています。「皮脂(スクワレン)」の皮膜によってこのミネラル分が蒸発して失われないようにし、ツヤを維持しています。

 

(3)ハリコシを支えている

人間の毛髪は19種のアミノ酸と16種のミネラルから出きており、一人ひとりこの配合量は微妙に異なる事でハリ・コシの質に差がでます。この各種アミノ酸とミネラルをなじませるための潤滑油の役割を「皮脂(スクワレン)」が行っているのです。

 

(4)肌を柔らかくする

毛穴の皮脂線から分泌された「皮脂(スクワレン)」は、お肌の一番表面の角質(バリアゾーン)に極薄い皮膜を作って、モチモチしたお肌の柔らかさをキープしているのです。

 

(5)ウイルスの侵入から守っている

毛穴の皮脂線から分泌された「皮脂(スクワレン)」は、お肌の一番表面の角質(バリアゾーン)に極薄い皮膜を作って、外部からのウイルスの侵入を防いでいるのです。

皮脂を取り過ぎてしまうと、ウイルス感染やアレルギー疾患を起こしやすくなるのです♪

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

育毛やアンチエイジングの心強い味方のヌルヌル食材 – 浜松市 中区「とろろや」で ヤマノイモ をお腹イッパイ食しました♪

最近胃腸の調子が悪く下痢と便秘を繰り返していたので、身体が求めていたのかもしれません!?

本当はイタリアンを食べに行こうと計画していたのですが、お目当てのお店の駐車場が一杯で入れずじまいで残念に思っていたその時、車で5分ほどの距離にある「とろろや」さんがビビッと閃いたので、急遽予定を変更して「ヤマノイモのランチ」を堪能することに…。

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photo credit: とろろや
 

ヌルヌルネバネバは滋養強壮と老化予防の心強い味方

記憶が定かではないのですが、もしかしたら「とろろや」に店名が変わってからは初めての訪問かもしれません。(「とろろ茶屋」と名乗っている頃は昼夜問わず、仕事が休みの時に奥さんと良く一緒に食べに来ていました)

この日は午前中にどうしても済ませないといけない予定があったので、ランチに出かけるのがいつもより遅いスタートとなってしまい、オマケにお目当てのお店にも入れなかった訳ですが、運良く「とろろや」さんが空いていてホッとひと安心。

 

名物ランチは既にソールドアウト

さっそく自動ドアのノブボタンをポンとひと押しして店内に入ると、掘りごたつの座敷とテーブルのある店内の9割は女性で埋め尽くされています。そして掘りごたつの席に着いてメニューを拝見。さすがにオープンから1時間以上も経過していては、1日限定40食の「欲張りランチ〜1,050円」はソールドアウトでした。(涙)

少し残念でしたが、私は週替わりランチを奥さんはWとりランチを、ヤマトイモではなく自然薯の普通サイズでオーダー。食べ進めていくとやはり?というか案の定、第1便のお櫃の麦飯だけでは足りなくなり、2杯分のご飯のおかわりを追加オーダー。とろろをタップリ掛けて、食べ残すことなく綺麗さっぱり頂きました。(ご馳走様でした。m(_ _ )m)

 

ヌルヌル・ネバネバ成分は滋養強壮と老化予防に

日本の山野に野生している、ヤマノイモ科の多年生つる性草本「自然薯」は古くから食用に珍重されており、ジアスターゼ、アミラーゼ、カタラーゼ、グルコシダーゼなどの酵素が豊富に含まれているため、擦りおろして「とろろご飯」としてたくさん食しても、胃腸は直ぐにスッキリとしてきます。このヌルヌル・ネバネバの主成分であるムチンは精力剤にもなると言われ、タンパク質の吸収を向上させて「滋養強壮」の効果を発揮します。

さらに、胃腸の働きを整えて「慢性下痢の改善」や肺や腎臓の働きを強化してくれる働きも併せ持っております。そして、漢方薬である「八味地黄丸」の主成分の山薬がヤマノイモから抽出、足腰の冷え・むくみ・痛み、老眼、骨粗しょう症、血中コレステロールの低下作用など「老化予防」に対する妙薬としても用いられているそうですから、育毛やアンチエイジングの心強い味方と相成ります。

昨日ランチを食してから16時間以上が経過し、本日4時半起床の朝活時から2回も健康な便がどっさり出て、、、

昨日まで調子の悪かった胃腸もウソみたいに“快腸”になりました♪

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

本日ご紹介したお店や参照書籍

1日限定40食の「欲張りランチ」を確実にゲットしたいならば、お昼の12時前までにお店に到着は必須です。

有限会社 森口 - とろろや- -きなこ-

食材の情報に関してはとても重宝しております。

 

見た目年齢マイナス5歳をキープするために、50歳の誕生日を迎えた私が実践している12のアンチエイジング

半世紀も生きていることに感謝♪

私の中では30歳のまま止まっているので、50歳おめでとう!と言われても何かピンときません。ただ、こうして家族のみんなにお祝いされるのは本当に幸せだし、「いままでありがとう」という感謝しか思い浮かびません。

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photo credit: ritchielee via photopin cc
 

50歳の誕生日を迎えた私が実践している、見た目年齢マイナス5歳をキープするための「12のアンチエイジング」

 

体型維持にひと役買っているファッション

まだまだロマンスグレーには早いので、暗めの茶色でカラーリング
パステル調のシャツで気分も明るく
パンツ類はウエストに合わせてジャストサイズでタック無しのものをチョイス

 

元気の源を育て健康を維持する食事

朝食はお味噌汁とチーズの発酵食品で細胞を活性化
昼食はバナナ1本とおにぎり1個
夜食は好きなモノを腹7分まで。

 

早寝早起き習慣

朝活(朝4時〜5時おき)で脳にひと汗かく
就寝は基本的に22時前後(勉強会の時は例外)
週一回サロン内の生花を活け変えて空気を浄化

 

自然治癒力を活性化する美容

1年を通した紫外線(UV)ケア
禁煙外来に通って卒煙(タバコを止めた)
4月からはウォーキングを再開しようと思案中です。

 

番外編

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google.com

嬉しい事に、グーグルさんもお祝いしてくれました♪

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

繊細な嗅覚と味覚を手にすると大人キレイにも磨きがかかる

約30年にわたり失われていた繊細な嗅覚・味覚が蘇ってきた♪

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photo credit: avlxyz via photopin cc

このコーヒー、こんなに薫り高かったかな?、母親が毎日作ってくれるお味噌汁、こんなに円やかだったんだ?…など、サロンやマイホームにて感じた、何もしなくても香りが漂っているものから、口に含んだ時にフワァ〜っと広がるものまで、とにかくこんなに“味”や“香り”に一喜一憂するなんていつ以来だろう?

 

禁煙によって向上したアンチエイジング効果

顧客様から頂いたひと言が切っ掛けで、2013年11月11日より禁煙外来に通い始め、11月18日より禁煙をスタートさせてから本日でちょうど1ヶ月が経過。

振り返ってみると、始めの3日間が最も苦しかったのですが、そこを乗り越えたら禁断症状が出ることなく、意外とスムーズに今日まで来ています。

今までに3回の禁煙を経験済みのため、食べ物が美味しくなることは事前にわかっていましたが、今回は以前の3回に比べ甘味と酸味の2つに繊細な嗅覚・味覚が蘇ってきて、私自身もびっくりしています。

この2つの繊細な嗅覚・味覚の蘇りを感じ始めたのは、禁煙をスタートして5日目。この日は早朝から朝活に励み、休憩時にコーヒーを飲もうと豆を挽いた時の薫り、コーヒーメーカーから沸き立つ湯気から漂う芳香にいつもより広がりを感じ、口に含んだ時の舌触りやノド越しに加え鼻腔を抜ける深い香りに微笑み、日に日に味・香りセンサーの感度は増していったのです。(約30年もの間、繊細な味・香りセンサーにタバコ臭で蓋をしていたなんて何ともったいない…。)

味や香りに一喜一憂することなくただ普通に飲食しているだけでは、見た目にもこれといった変化は見られませんが、そこに繊細な嗅覚と味覚でより深い味わいと薫りを堪能することができる楽しさが加わるだけで、笑顔の連鎖による精神面の高揚感が体内の細胞やホルモンの活性化を生み、アンチエイジングによる大人キレイにも磨きがかかっていると思われます。

その証拠に、髪のボリューム感や爪のツヤが以前より少し向上しています。

ただ、禁煙外来に通い始めてまだ1ヶ月足らず。このまま残り2ヶ月間も気を抜かずに、タバコとはきっぱり縁を切るよう精一杯頑張ります。

「しかし、こんなにすんなりタバコから離れられるなら、もっと早くから始めればよかった♪」これが約30年にわたり繊細な嗅覚・味覚が失われていた今の私の偽らざる気持ちです。

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

老ける習慣とはキッパリと縁を切る

 

25歳からの肌老化を促進させない洗顔「6つの心得」

1つでも間違っていると確実に老化が早まります!

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photo credit: Calidenism via photopin cc

気になるシミや小ジワを改善しようと、アンチエイジング美容を繰り返しても、基礎となる洗顔法が間違っていればシミや小ジワはかえって目立つようになり、肌本来の美しい透明感はどんどん失われてしまいます

 

汚れがなじみやすく落ちやすい、正しい洗顔6つの心得

近年お肌のアンチエイジングとして、気になるシミや小ジワを目立たなくするヒアルロン酸やコラーゲン等を使用した美容法に注目が集まっていますが、健康なお肌が育つ環境は高級な美容液ではなく「正しい洗顔」によって支えられているのです。

 

1.使用する水温に気を配っていますか?

人間の体温は、健康な方で36〜37度の間で推移しています。もし、体温より低い水温を使用した場合、お肌がキュッと引き締まって毛穴が閉じてしまうため、汚れが落ちにくくなってしまい、逆に体温より高い40度を超える水温を使用した場合、お肌のタンパク質が壊れるだけでなく、潤いに必要な脂まで取られて(脂切れを起こした手指の様に)ガサガサになってしまいます。

水温は「38〜40度のぬるま湯」で洗いましょう。

 

2.洗顔料をつけるタイミングは?

乾いているお肌に、直に洗顔料(洗顔石鹸)を馴染ませてしまうと、伸びが悪く付き方にムラが生じてしまうだけでなく、お肌と洗顔料の間に滑りを良くする潤滑油の役割をするものが無いため摩擦による熱が起きやすく、お肌を痛めてしまいます。

洗顔前は「素肌でもお化粧した上からでもぬるま湯に馴染ませて」おきましょう。

 

3.指を動かす方向をご存じですか?

お肌のキメを無視した指の動かし方をしていませんか?キメが崩れると、紫外線に弱くなる、カサつきが目立つ、吹き出物やカユミが生じる、血色が悪く見える、ファンデーションのムラ付き、汚れが落ちにくい、お肌へと変わってしまいます。

畳の目に沿って掃除をすると綺麗になるように、お肌もキメに沿って指を動かすことで、汚れがなじみやすく落ちやすいのです。

 

4.力任せにゴシゴシ擦っていませんか?

力を入れてゴシゴシ擦るように洗うと、汚れがよく落ちたような気分になりますが、実は毛穴から浮き出ようとしている汚れを押さえてしまっているのです。

力を入れずに、豆腐を触るような軽いタッチで洗いましょう。

 

5.ササッと短時間のゆすぎで終了していませんか?

シャンプー法と同様に、洗顔も泡で洗う施術よりも、ゆすぎのほうが大切です。

汚れを残さないように、しっかり時間を掛けてゆすぎを行いましょう。

 

6.洗顔後の拭き取りも大事です!

洗顔後、使い古した薄手のタオルでゴシゴシ擦って拭き取っていませんか?クッションのないタオルで擦ると、摩擦でお肌の角質は傷ついてしまいます。タオルはふんわり柔らかい弾力のある、吸収力の高いタイプをチョイス。

そして、タオルを顔全体に広げて、軽く抑えながら余分な水分だけ取ってあげましょう。

 

肌老化を促進させない正しい洗顔「6つの心得」のまとめ

1.水温は「38〜40度のぬるま湯」で洗う
2.洗顔前は「素肌でもお化粧した上からでもぬるま湯に馴染ませて」おく
3.お肌のキメに沿って指を動かす
4.力を入れずに、豆腐を触るような軽いタッチで洗う
5.しっかり時間を掛けてゆすぎを行う
6.タオルを顔全体に広げて、軽く抑えながら余分な水分を取る

 

上記にご紹介した「6つの心得」に1つでも間違いが当てはまると、肌老化を早めてしまいます。

あなたは「肌老化を促進させない正しい洗顔」ができていますか?

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

毛髪のアンチエイジング〜“現状維持型”と“未来思考型”のダメージケア

どちらを選択するかで、あなたの「10年後の髪の未来」は決まります。

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photo credit: niko si  via photopin cc

今から8年ほど前の2005年当時、私は髪のコンディションにある異変を感じ、このまま悪化し続けたら10年後には間違いなく「乾燥や細毛で悩む方が増加する」と考え、ヘッドスパを活用した育毛やダメージケアによるアンチエイジングの研究を、いち早く行ってきました。

 

ダメージケアに存在する“現状維持型”と“未来思考型”

2005年当時に感じた毛髪の異変は「本来、湿気が多くうるおいが満たされる時期に、乾燥の悪化が見られる」ほんの些細な出来事でしたが、生活環境の悪化が急速に進んでいると直ぐにピンときました。

1980年代に大きな話題となった「オゾン層の破壊」が進み、紫外線降射量が増えているのでは?という疑問が現実となっていたのです。

オゾン層に関する近年の動き・フロン規制以後
・1980年の南極オゾンホールは300万km²南極大陸比0.2倍程度であったが、2005年以後の現状では2500-3000万km²大陸比2.2倍程度に達している。
・1980年の世界のオゾン総量を基準に考えた場合、2005年以後の現状では-3%強となっている。(1992-2001のピーク時で-6%)

この出来事以降、それまで10月〜5月までの限られた期間で行っていた乾燥ケアが、1年中必要不可欠になっていったのです。

この生活環境の悪化による毛髪のコンディションの変化をいち早く知ることが出来たのは、トリートメントやセット剤に頼ることなく髪本来の自然治癒力を高めて傷みを癒やし、自らの力で天使の輪が輝くふんわりしなやかでハリ・コシのある毛髪が育つ“未来志向型”のヘアケアを実践してきたお陰と言えます。

もし、当時流行の補修・保湿成分高配合のトリートメントをはじめとする整髪料類(現在では天然由来の油脂成分高配合と謳われている)で髪の傷みを美容成分や配合成分などによる皮膜で覆い隠してしまう“現状維持型”の手当を行っていたとしたら、乾燥による髪のコンディション悪化は感じる事は出来なかったでしょう。

そして、現在に於いても流行が衰える気配の見えない、補修・保湿成分や天然由来の油脂成分高配合のトリートメントをはじめとする整髪料類は、皮膜や油膜で現状の髪ダメージは目立たなくなりますが、時間が経つごとに補修・保湿成分や天然由来の油脂成分が老廃物として蓄積されて毛髪を仮死状態に変えてしまうため、使い続けている限り地肌はベタベタ毛先はバサバサ状態が続き、次第に毛髪が細くなってしまうのです。

“現状維持型”と“未来思考型”どちらを実践するかによって、あなたの10年後の毛髪のコンディションは天と地ほどの差が付いてしまうでしょう。

あなたの行っているヘアケアは「現状維持型」ですか?「未来思考型」ですか?

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

育毛やアンチエイジングにも大敵な“口呼吸”による弊害

食事を摂る時クチャクチャ音を立てたり、寝ている時ポッカリ口を開いていませんか?

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photo credit: Helga Weber via photopin cc

もし心当たりがあるあなたは、育毛やアンチエイジングにとっても影響が大きい「口呼吸」をしていると言えます。

『顔と口腔の医学』西原研究所所長の西原克成先生曰く、「人間の体の構造上、口は消化器官であり飲食物の通り道であって、呼吸器官としての機能はもちあわせていません。そのため鼻で呼吸していれば起こらないような弊害が、口呼吸によっていろいろと生じてくるのです。」
美容の大敵で免疫疾患も…“口呼吸”は万病のもとより抜粋】

口呼吸は免疫疾患やガンの原因にもなりうる万病のもとで、下記の様な5つの主だった弊害が起こると指摘しています。

■ 喉が痛くなる
■ 喉を通して細菌やウイルスに感染しやすくなる
■ 免疫力の低下や異常をきたす
■ 口の中が乾いて細菌やウイルスが侵入しやすくなる
■ 口の中が乾いて、唾液による浄化機能が低下し、歯の健康が損なわれやすくなる

 

鼻は優秀な加湿器・空気清浄機

更に、西原克成先生はこうもおっしゃっています。

鼻には4種類の大きな空洞である副鼻腔があり、その内腔はすべて呼吸粘膜で覆われていて酸素が吸収される。また、鼻孔の皮膚には鼻毛があり、鼻腔内は繊毛のある呼吸粘膜で覆われている。鼻腔に入った空気はすべて4つの副鼻腔を通って肺に入るため加温・加湿されるとともに空気が清浄化される。

「つまり鼻は優秀な加湿器・空気清浄機なのです。人体に取って有害な異物を浄化して生体を感染から守る機能も備えています。呼吸は、鼻で行うのが正しい方法なのです。喘息や花粉症の患者のほとんどは口呼吸です。花粉症だから口呼吸になるのではなく、口呼吸だから花粉症になるのです」
美容の大敵で免疫疾患も…“口呼吸”は万病のもとより抜粋】

口呼吸は、呼吸器系、心臓など循環器系にも負担をかけるだけではなく顔の表情筋を使う頻度も減り、目の周りのたるみ、小じわも増えるなど、老化を早める原因にもなります。

そのほかにも、幼少期から発症する傾向にある花粉症やアレルギー性鼻炎などの免疫疾患、増加傾向にあるうつ病やがんの要因。そして、便秘、冷え性、頭痛などの症状を引き起こし、肌荒れ、しみ、むくみなど、女性の美容にも影響大。さらに、髪の卵の成長に欠かせない毛根への酸素や酵素の供給量が減ることで、ハリ・コシの低下した毛髪が育ってしまうのです。

朝起きたら窓を開けて新鮮な空気を室内に取り込み、鼻から酸素を体中にたくさんとり入れて、脳と神経の働きを活動モードへとリフレッシュしましょう。

食事中は口をきちっと閉じ、クチャクチャ音を立てないよう、鼻で呼吸をしながらゆっくり良く噛んで唾液をたくさん出し、若返りの酵素でアンチエイジングを促進させましょう。

ハリ・コシある髪を育てアンチエイジングを叶える基本は“鼻呼吸”で体中に酸素と酵素を沢山取り込むことです。

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

KB024 内蔵のアンチエイジングでお肌と髪の若さを取り戻す“食後のひと工夫”

仕事が忙しく、ゆっくりと食事を摂る時間がない!とお嘆きのあなたへ

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photo credit: Special via photopin cc
 

内蔵のアンチエイジングを叶える“食後のひと工夫”

30度超えの記録を更新した2013年の夏。熱中症予防策のために冷えた飲料水で水分を取り過ぎたためか、常に胃がもたれ状態で、便秘と下痢が日替わりで訪れるなど、なんとなくすっきりしない胃腸でお悩みではないですか?

人間は、口でそしゃくした食べ物を胃腸で消化・吸収して血液を通して全身へと運ばれ、骨や筋肉、体を動かすための栄養として補給しています。

しかし、5~10分の短時間での早食いで済ませている、インスタント食品や丼物などの柔らかい物をよく噛まずに飲み込んでしまう、などの食事法を繰り返していると…、胃腸に過度な負担がかかることで消化不良を起こして、せっかく摂取した栄養がうまく吸収されず体が疲れ気味に…。

食事をする時は、”よく噛んで”“時間は15分以上かけて”と親に良く言われたものですが、「そんなことを言われなくても分かっている!」「仕事ではそんなにゆっくり食事の時間が取れない」「小さい子供がいる等、家庭の都合でどうしても難しい!」そあなたにお伝えしたい、誰でも超簡単に出来る「アンチエイジング習慣」

ご用意いただくのは、たったの「チューインガム1枚」

このガムを毎食後に約10分間噛んでください。

食後に10分程、チューインガムを噛む習慣をプラスするだけで、

・消化を助ける~アミラーゼ

・でんぷんを栄養にする~マルターゼ・リパーゼ

・細胞の呼吸に役立つ~オキシターゼ=ポリフェノール

・女性にとってはとても喜ばしい細胞の若返りを図る~パロチン

……

などの酵素だけでなく、

・免疫効果を高める~免疫グロブリン

をタップリ含んだ唾液が作られ、それらを飲み込むことで胃酸過多で傷ついた胃粘膜を保護するだけでなく、腸での吸収を高める働きもしてくれ、胃腸や見た目年齢の若さが甦ってくるのです

もう歳だからと若さを諦めますか、1枚のガムから若返りを目指しますか?

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

CO024 40代からの「女らしさ」を叶えるアンチエイジング・ヘアカラー、肌ツヤの輝きを高める3つのポイント

黒髪が流行りだからといって、何も考えずに“黒色に染めてしまう”と肌がクスんでしまいます。

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photo credit: The Little Greene Paint Company via photopin cc
 

40代からの「女らしさ」を叶えるアンチエイジング・ヘアカラー

2010年以降のヘアカラーでは、「黒髪女子」急増のナゾ@DIMEの記事でも紹介されていますが、堀北真希さん、菜々緒さん、壇蜜さんに代表されるように、最近の芸能界で「女らしい」と言われている人気の女優さんにも黒髪の方が増えており、ホームカラーのCM等でも黒髪に近い深みのある茶色に変わってきています。

確かに、黒髪は日本人に馴染みが良く「肌がキレイに見える」「根元が伸びてきても気にならない」「引き締まって小顔に見える」などの効果をもたらしますが、いくら黒髪ブーム到来とはいえ、40代以降の方が安易に黒髪にしてしまうとかえって肌がクスんだリ見た目年齢が上がってしまう場合がありますので、注意が必要です。

 

肌ツヤの輝きを高める3つのポイント

私がサロンでヘアカラーをする時には、流行よりも

■ 季節感
■ 個性
■ コンディション

上記の3つのポイントを大切にしています。

 

季節に合わせた明るさや色味使い

日本には世界でも類を見ない、ココ最近では失いかけている「四季」という季節感があります。

洋服の素材や明るさが変わるように、髪の色も一年を通して同じ色ではなく、「春」にはパステル調の色、「夏」には白・青・オレンジといった空や太陽の色、「秋」は茶色や朱色といったアースカラー、「冬」には黒・紫・グレーといった寒色系の色など、春から夏にかけて明るい色合いに、秋から冬にかけては暗い色調にするなど、季節によって色や明るさを変化させていきます。

 

人それぞれ違う肌・瞳の色・顔形などの個性に合わせた色使い

今年の流行色だからと、何も考えずにただ色を染めただけですと、肌がクスんでしまう、見た目年齢が上がってしまう、顔色が悪く写ったりしてしまいます。

あなたの肌・瞳の色・顔形などの個性やなりたいイメージから、暖かみのある色または涼しげな色、明るい色または暗い色、どんな色が似合うかをパーソナルカラーから導きだしていきます。

 

ツヤとしなやかさをキープするヘアカラーの技術力

どんなに素敵な色でも「髪にツヤ」が無かったら、美しさが半減して野暮ったく見え、見た目年齢も上がってしまいます。

染める前には、薬剤の刺激から保護するように髪内部の老廃物を取り除いてキューティクルを強化する手当てを施し、オリジナルブレンドのソフトな薬剤を使用して、髪を痛めない施術でゴワゴワにならないように染め上げ、色ツヤとしなやかさを高めています。

あなたは、ただ色を付けただけのヘアカラーで、肌がクスんでいませんか?

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より