見た目年齢マイナス5歳を維持するために大切にしている「3つのツヤ」

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photo credit: おとなキレイ向上委員会

「もう歳だから!」のひと言を口にした時点から老化街道一直線です!

「人は見た目が9割」というような書籍もあるように、どんなに綺麗事を言っていても人はとにかく中身よりも外見を気にしてしまうもの。特に初対面ともなれば、判断できる情報が何一つないのですから尚更です。

私も思春期に経験した「老け顔」での挫折により、まずは見た目の印象を変えなければ相手にもされないと考え、実年齢よりも若くみえる「老けない人」になるための努力を、美容界に入った18歳から50歳を迎えた今日まで、子育て中も欠かさず行って参りました。この32年にも及ぶ実践の中で気づきを得た、見た目年齢マイナス5歳を維持するために大切にしている、、、

・髪のツヤ
・お肌のツヤ
・瞳のツヤ

これら「3つのツヤ」についてご紹介したいと思います。

 

見た目年齢マイナス5歳を維持するために大切にしている「3つのツヤ」

私が「見た目」にこだわってきたのには「老け顔」の他に、「人見知りで話下手」という一面も深く関係しています。もし喋りが上手ければここまで見た目にこだわったりせず、話術でいろんな人と良好な関係を築くことが出来ていたと思います。それが叶わなかった故に、見た目年齢マイナス5歳を維持するために試行錯誤を重ねて「3つのツヤ」に行き着いたというワケです。

 

髪のツヤ

たとえ著名なカリスマ美容師が仕上げた素敵な髪型であっても、切れ毛やカラーの色落ちがあったり、バサバサしていて元気のない髪のコンディションをしていては、実年齢より上に見えてどこか元気のない印象を与えてしまいます。

髪は健康のバロメータと言われているくらい、見た目の印象を左右してしまいます。特別な髪型に仕上げなくても根元部分に天使の輪が輝き、毛先にかけて「艶やかなまとまり感」があるだけで見た目の印象はガラリと変わる筈です。

 

お肌のツヤ

多くの大人の女性が失敗をしてしまうのが、ファンデーション選び。美白を実現したいと、白過ぎる色をチョイスしてしまいかえってシワを強調して老け顔にしてしまっています。

シワを無理に隠そうとしなくても、首の色よりも一段階「明るい色のファンデーション」を選んで薄く伸ばせば、シワはボヤケてくれます。そして、肌ツヤを向上させるために最も大切となるのが「ミネラル(水分)分」です。

このミネラル分をタップリ入れ込んであげることでお肌の細胞一つ一つが潤いでパンと膨れ上がり、皮脂に一番近く馴染みも良い「スクワランオイル」を肌の表面に薄く伸ばして皮膜でカバーしてあげることで、「肌本来のツヤが蘇り」ます。

 

瞳のツヤ

目は口ほどに物を言うと、昔からよく言われています。やはり、キラキラと澄んだ瞳で、輝きと眼力がある方は、とても魅力的な印象を与えます。しかしながら近年、IT技術の発達によりパソコンやスマートフォンなが益々身近な存在となり、仕事だけでなくプライベートにおいても液晶画面を視聴している時間が長くなる傾向にあります。

特に、朝起きてから夜就寝するまで片時も離さずに夢中になっている方も多く、目を痛めるだけでなく神経を過敏にしてしまうため、眠りが浅くなってしまう、夜中に何回も目が覚める、朝起きた時体の芯の疲れが残っている、そして眼力が失われている方がとても多くなっているように感じます。

そんな時は、強力な抗酸化作用のある「アントシアニン」を多く含む青~紫色の野菜や果物、ブルーベリー、ビルベリー、キャベツ、ブドウ、カシス、イチゴ、ハスカップ、プルーン、赤玉ねぎ、ナス、紫イモ、等を、皮付きのまま料理したり食することで、眼精疲労や眼のトラブルの予防改善に役立ちます。

そして、ツヤの有無を絶えず把握しておくためにも、、、

玄関、リビング、洗面台、お風呂、携帯ミラー、の5つの鏡で、3つのツヤをチェックする習慣を♪

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

実年齢よりも若々しさを叶えたいあなたにお薦めの書籍

見た目年齢の若さ維持は、普段の生活のほんの些細な習慣づけが大切です。

 

禁煙薬の副作用の便秘を解消する救世主になってくれた、森のバター「アボカド」

禁煙薬の副作用の便秘は、体重増加よりも苦しめられました!

2013年の11月11日より禁煙をスタートすると同時に薬を服用し始めて一週間が経った頃から、お水を多めに飲んでいるのに「お腹がパンパンに張っているだけで便が出ない!」。これほど便秘の苦しみを味わったことは、生まれてこの方ありませんでした。

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photo credit: floridecires via photopin cc
 

獣肉に匹敵するほどの良質な脂質を含んでいる「アボカド」

禁煙外来に通い始めて3ヶ月、無事禁煙に成功してタバコとは卒煙した訳ですが、体重が6キロほど増えたことも少しショックでしたが、それ以上にお腹がパンパンに張る「便秘状態」のほうが精神的・肉体的にきつかったです。

そんな私の苦しみを知ってか知らずか2014年の2月下旬、週1回の休日に作る夕食に中2(現在中3)の愛娘が「アボカド」のサラダをリクエストするようになりました。

 

お腹の張りが少しずつ解消

それからというもの、週3回は夕食のメニューに登場するようになり、我が家の夕食のメニューの定番サラダに定着。その後、食べ始めて3週間ほど経過した頃には、あれ程パンパンに張っていたお腹もガスが抜けたように苦しみから開放され、便意をもよおす時間もだんだん決まった時間になりつつあるなど、まさに私にとっては救世主となってくれました。

 

お肌や髪の艶を良くする湿潤作用

アボカドの原産地は中南米で、古くから「生命の源」「森のバター」として愛されてきた高栄養食品。約20%が脂質で、オレイン酸・リノール酸・リノレン酸・パルチミン酸が主成分で、血中のコレステロール低下作用を持つ「不飽和脂肪酸」です。

その他、ビタミンB群・C・A・Eやスクワレンも含んでいることから、皮膚の湿潤作用に優れており、カサつきを防いでお肌や髪の艶を良くしてくれます。さらに、豊富な植物繊維も含有しており、毎日半個〜1個の摂取で便秘の解消にも役立つでしょう。

タンパク質や脂肪も豊富なので、食が細った老人や病人の健康保険食としても重宝されます。

とはいえ、なかなかタイミングよく完熟品には出会えないので、、、

硬いものは火を通してお肉などと和え物に、柔らか過ぎたら細かく砕いて野菜スティックのディップにしています♪

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より