コストゼロ!大人綺麗を叶える「美力」を目覚めさせる7つのエイジング習慣

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photo credit: AlicePopkorn via photopin cc

あなたは普段の生活の中で、「面倒臭い!」を多用していませんか?

あなたも含めた私たち大人は、何をするにもツイ無意識の内に「あぁ面倒臭い!」と発してしまう心当たりはないでしょうか?

この消極的で後ろ向きな言葉は、私たちの心のハリや体の緊張感を奪ってしまうだけでなく、

知らず知らずのうちに大人キレイを叶えてくれる「美力」を体の奥底に封印してしまいます。

 

内面に眠っている「美力」を目覚めさせる7つのエイジング習慣

本日のエントリーでは、消極的で後ろ向きな言葉や習慣によって封印された、あなたの内面に眠っている「美力」を目覚めさせるための、

40歳からの大人綺麗を叶えたい方には絶対お薦めの、コストゼロで出来る「7つのエイジング習慣」をご紹介したいと思います。

■(1)もう歳だから、面倒臭い、は使用中止
■(2)朝一番の太陽光を取り入れよう
■(3)部屋の空気、淀んでいませんか
■(4)浅く早い口呼吸から深くゆっくりの鼻呼吸へ
■(5)ありがとう等の感謝の言葉を口にしよう
■(6)キレイなものをキレイと言える素直な心を持とう
■(7)よく噛んで食べることで若返りの酵素が出るのです

 

(1)もう歳だから、面倒臭い、は使用中止

30歳を過ぎた頃から口癖のようにツイツイ無意識の内に口から出てしまう、「もう歳だから」と「面倒臭い」

この消極的で後ろ向きな姿勢を表す代表格でもある2つの言葉は、使用する回数が多ければ多いほど、あなたの心のハリや体の緊張感をどんどん奪って老化させてしまいますから、今スグ使用を止めましょう。

 

(2)朝一番の太陽光を取り入れよう

私たち人間の体のリズムは、日の出とともに始まり、日の入りとともに休息を迎えます。そして、夜中の22時〜2時の間には身体中の老朽化を迎えた細胞が、元気の良い新品の細胞に交換されています。

朝の目覚めや気持ちの切り替えは自律神経が行っており、日の出日の入りに於いて昼間用の交感神経と夜中用の副交感神経の切り替えを行っています。ですから、朝一番の太陽光を部屋の中いっぱいに取り入れることで、夜型から朝型に神経のスイッチがスムーズに切り替わるのです。

 

(3)部屋の空気、淀んでいませんか

部屋の中の空気が淀んで汚くなってくると、植物の枯れるのが早くなります。

そして、酸素の供給が減った脳みそは判断する力(認知力)が鈍くなるだけでなく、あなたの心も淀んでマイナスに向かう思考に追いやられてしまいます。

 

(4)浅く早い口呼吸から深くゆっくりの鼻呼吸へ

1回に空気を取り入れる量が少なく回数ばかりが多い浅い口呼吸では、全身に酸素の供給が行き渡りにくいだけでなく、

有害物質を遮断するフィルターがなくダイレクトに体内へ届いてしまうため、喉の粘膜や肺を傷めてしまいます。

たかが口呼吸を鼻呼吸に変えただけで健康になれるの?と疑問を抱いてしまう気持ちはわかります。

鼻呼吸を行うと、全身にしっかり酸素が供給されて体中に力が漲るようになり、元気いっぱいの細胞が生まれるようになるのです。

 

(5)ありがとう等の感謝の言葉を口にしよう

ありがとうの感謝の言葉を効かせたお水や植物は良い波動が伝わり、味が美味しくなると言われていて、人間関係も良好にしてくれます。

反対に、憎しみや恨む言葉を聞かせていると波動が乱れて、味が不味くなり、人間関係もギスギスしてしまうようです。

人間の体は約80%の水分で作られていることから言葉ひとつで、言霊が波動となって全身に伝わって、プラスにもマイナスにも傾いてしまうのです。

 

(6)キレイなものをキレイと言える素直な心を持とう

あなたの家庭や職場では、お花や観葉植物は置いてありますか?まだのようでしたら、たとえ花1輪でも置くようにすると、機械に囲まれた無機質な空間が華やかになりますからお勧めです。

お花や観葉植物は、置いてある空間の空気の浄化をしてくれるだけでなく、気の流れを整えてくれて運気を良くしてくれます。

色・形・匂い、によって五感が刺激され、キレイなものをキレイと言える情緒豊かな感情を育ててくれます。この感情を持ち合わせている人は、チョットした変化にも敏感なためすぐに分かります。

 

(7)よく噛んで食べることで若返りの酵素が出るのです

平成生まれの現代人は、噛む回数が減ったためアゴへの刺激がすくなくなり、シュッと細くなったスマートなアゴ先へと骨格が変化しているようです。

もう一つの大きな特徴は、丼ものやファーストフードなど、あまり噛まなくても良い食事が多いため胃腸に負担が掛かり、消化吸収が上手く行われないばかりか、コレステロールや血糖値が高くなってしまうのです。

食事の時間は最低でも15分は掛けるようにし、噛む回数を増やすことで細胞の若返りや消化吸収を促す酵素「アミラーゼ」「オキシターゼ」「パロチン」が分泌され、胃腸の働きも正常になり負担も軽減されます。

どうしても15分の食事の時間が確保できない方は、食後に無糖のチューイングガムを20分ほど噛む習慣をつけることで、同様の効果を得ることができます。

これら7つのエイジング習慣をコツコツと実践し始めて、3ヶ月ほど経過する頃から

徐々に「美力」が目覚め始め、見た目年齢が若返ってくるでしょう!

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

40代からのエイジングケア – 頭皮のベタベタ・髪のカサカサの原因は“加齢”ではなく、間違った“シャンプー法”や“トリートメント術”にあります

いくらシャンプー剤やトリートメントを変えても「頭皮は脂でベタベタ」で、「髪はペシャンコでカサカサ」のまま!?

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photo credit: Wet and Messy Photography via photopin cc

35歳を過ぎたあたりから、何となく髪に元気がなくなってきているな?と感じてはいたのですが、仕事や子育てに追われて中々自分のことを考える余裕もないまま40代に突入。

頭頂部やつむじ周りの毛量の少なさに将来の不安を感じ、美容雑誌やドラッグストアーで紹介されているシャンプーやトリートメントなどの整髪料類を色々試してみるものの、「頭皮のベタベタ」「髪のペシャンコやカサカサ」症状は改善する兆しが全然見えず、どうすれば良いのやら途方に暮れています。

 

髪と頭皮のコンディションと髪型のバリエーション

一般的に、ペシャンコ髪や乾燥によるカサカサ症状は、加齢による新陳代謝の衰えやストレスが主な原因と言われ、ボリュームや動きが不足するため髪型のバリエーションも少なくなってしまうと言われていますが、サロンで行っている「髪と頭皮の健康診断」の結果を参照させていただくと、約8割のケースは間違った“シャンプー法”や“トリートメント術”による髪のコンディションの悪化だとわかりました。

 

しっかり洗おうとするからベタつく

「頭皮をしっかり洗うことが大切」という意識付けがシャンプー本来の意図とはどんどん違った方向に進めてしまい、シャンプー剤をタップリ使い強い力でのゴシゴシ洗いを繰り返した結果、皮脂分泌は過剰気味になった反面水分量は不足する一方で、髪のハリ・コシは低下しボリュームが不足する事態を招いてしまったのです。

シャンプー本来の目的は、適度なマッサージと熱でしなやかな頭皮を育て、皮脂の分泌バランスを正常な状態に整え、健やかな髪が成長する環境を整えることにあります。

 

ツルツルの手触りは髪にとっては不要の産物

昨今のノンシリコンブームを支えているヘアケア製品は、手触りとツヤを向上させる油脂分の配合を増加させたことにより汚れを落とす洗浄剤も増量させて仕上がりの軽さのバランスの最適化を図り、ふんわり軽い仕上がりを実現しています。

しかし、シャンプー後のお流し時やダメージ補修と称したトリートメントの施術後のトゥルトゥル・ツルツルの手触りは「髪の傷みがクリアになった証」との間違ったヘアケアの常識が、髪ダメージや髪痩せを悪化させていることに早く気づくべきです。髪本来のハリ・コシ・ツヤは、濡れるとキュキュッと締まり乾くとパラパラッとほぐれる「引き締め力(収斂)」で支えられており、美容成分や油脂成分によるトゥルトゥル・ツルツルの手触りは、髪にとっては不要の産物でダメージを悪化させ、ペタッと重く乾きにくい髪質に変えてしまうのです。

あなたの髪にハリ・コシ・ツヤを蘇らせたいのなら、トリートメントの使用を止めなさい♪

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

KB018 髪のうねりが気になる!35歳からの髪のエイジング美容

容姿の衰えを感じ始める35歳を境に「髪の弾力が低下したのか髪がうねる」「肌ツヤが悪くなってきた」「婦人科系トラブルが気になる」「髪が抜けやすくなった」などの、髪・肌・身体のトラブル悪化を自覚し始めました。

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photo credit: Naomi King via photopin cc
 

35歳からの髪のエイジング美容

人間の成長が止まるのは、身体の各器官が出来上がる23歳前後。この年齢を境にだんだん緩やかな下降線を描いていく訳ですが、中でも大きな変化が起こるのは、男性が8の倍数・女性が7の倍数の、いわゆる節目に当たるとき。

髪の毛で例えると、細くなったり弾力(ハリ・コシ)の低下を感じ始めるのが、個人差はありますが大体40歳前後。ただ毛髪は体質と同様に、お手入れ法を変えたからといってスグに効果が現れるものではないですから、2〜3年前から少しずつ準備を始めておく必要があると言えます。

 

髪の弾力(ハリ・コシ)が失われる原因と髪のうねり対策

「一生懸命真っ直ぐな髪にセットしても、お昼前には髪がうねる!」

「整髪料でボリュームをキープしてるけど、スグに崩れてしまう!」

「友達から薦められてシャンプーを変えたけど、私には合ってないみたい!」

このブログをご覧になっているあなたも、身に覚えがあるのではないでしょうか?

余分な事をしなかった幼少の頃の方が健康で、大人になって少しでも綺麗に魅せようと、手を掛ければ掛けるほど髪のパサつきや傷みが酷くなる矛盾。

髪の手触りを良くしたり、栄養を与えたり、傷んだ所を補修する目的で使用する「リンスやトリートメント」。髪型を長時間キープしたり、ツヤを出したり、質感を変えたりする目的で使用する「セット剤」。髪をダメージから守りたい一心で毎日のように使用しているこれら整髪料類が実は“髪のハリコシを奪って髪をうねらせている元凶ですよ”と言われても、なかなか納得出来ないかと思います。

髪は本来、キューティクルをキュッと閉じることで水分・油分・タンパク質を保持する「引き締め力(素髪力)」が、キューティクルを整えるリンスの効果を担っていました。

しかし、いつの間にやらこの髪が引き締まる際に感じる「キシみ」を「髪の傷みという悪者」にすり替えることで「ツルツルピカピカな手触り=髪が健康」という常識を定着させ、リンス・トリートメントを普及させてしまった訳です。

ここ2〜3年で「ノンシリコン」「天然植物由来成分」「指定成分無添加」など、髪に優しい触れ込みで数多くの整髪料が登場し始めましたが、臨床データもままならない未知の油脂分を大量に配合されたことで、髪の内側に分厚い油膜を張って髪の呼吸を妨げるだけでなく、強力な紫外線を浴びた酸化反応でハリコシを維持しているタンパク質を壊し続けるため硬くゴワゴワな手触りになって次第に弾力が失われて痩せ細り、髪や皮フの悲鳴は更に高まり、傷みは以前にも増して複雑化。

もしあなたが今行なっている髪のお手入れで、「何となく髪がゴワゴワして硬く感じる」「ブローしても髪型が長持ちしない」「パーマが掛かりずらい又はスグ取れてしまう」「手グシを通すだけでプチプチ切れる」症状を感じ始めていたのなら、髪の弾力が失われつつあると言えます。

今スグ、リンストリートメントや髪をセットする整髪料類の使用を止めて、髪を本来の自然な姿へと導くエイジングケア「老廃物を取り除く髪のダイエット」へと切り替える事をお勧めいたします。

あなたは現状のお手入れで髪の弾力を失い続けますか?それとも、リンストリートメント等の整髪料類の使用を止めますか?

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より