見た目年齢マイナス5歳を維持するために大切にしている「3つのツヤ」

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「もう歳だから!」のひと言を口にした時点から老化街道一直線です!

「人は見た目が9割」というような書籍もあるように、どんなに綺麗事を言っていても人はとにかく中身よりも外見を気にしてしまうもの。特に初対面ともなれば、判断できる情報が何一つないのですから尚更です。

私も思春期に経験した「老け顔」での挫折により、まずは見た目の印象を変えなければ相手にもされないと考え、実年齢よりも若くみえる「老けない人」になるための努力を、美容界に入った18歳から50歳を迎えた今日まで、子育て中も欠かさず行って参りました。この32年にも及ぶ実践の中で気づきを得た、見た目年齢マイナス5歳を維持するために大切にしている、、、

・髪のツヤ
・お肌のツヤ
・瞳のツヤ

これら「3つのツヤ」についてご紹介したいと思います。

 

見た目年齢マイナス5歳を維持するために大切にしている「3つのツヤ」

私が「見た目」にこだわってきたのには「老け顔」の他に、「人見知りで話下手」という一面も深く関係しています。もし喋りが上手ければここまで見た目にこだわったりせず、話術でいろんな人と良好な関係を築くことが出来ていたと思います。それが叶わなかった故に、見た目年齢マイナス5歳を維持するために試行錯誤を重ねて「3つのツヤ」に行き着いたというワケです。

 

髪のツヤ

たとえ著名なカリスマ美容師が仕上げた素敵な髪型であっても、切れ毛やカラーの色落ちがあったり、バサバサしていて元気のない髪のコンディションをしていては、実年齢より上に見えてどこか元気のない印象を与えてしまいます。

髪は健康のバロメータと言われているくらい、見た目の印象を左右してしまいます。特別な髪型に仕上げなくても根元部分に天使の輪が輝き、毛先にかけて「艶やかなまとまり感」があるだけで見た目の印象はガラリと変わる筈です。

 

お肌のツヤ

多くの大人の女性が失敗をしてしまうのが、ファンデーション選び。美白を実現したいと、白過ぎる色をチョイスしてしまいかえってシワを強調して老け顔にしてしまっています。

シワを無理に隠そうとしなくても、首の色よりも一段階「明るい色のファンデーション」を選んで薄く伸ばせば、シワはボヤケてくれます。そして、肌ツヤを向上させるために最も大切となるのが「ミネラル(水分)分」です。

このミネラル分をタップリ入れ込んであげることでお肌の細胞一つ一つが潤いでパンと膨れ上がり、皮脂に一番近く馴染みも良い「スクワランオイル」を肌の表面に薄く伸ばして皮膜でカバーしてあげることで、「肌本来のツヤが蘇り」ます。

 

瞳のツヤ

目は口ほどに物を言うと、昔からよく言われています。やはり、キラキラと澄んだ瞳で、輝きと眼力がある方は、とても魅力的な印象を与えます。しかしながら近年、IT技術の発達によりパソコンやスマートフォンなが益々身近な存在となり、仕事だけでなくプライベートにおいても液晶画面を視聴している時間が長くなる傾向にあります。

特に、朝起きてから夜就寝するまで片時も離さずに夢中になっている方も多く、目を痛めるだけでなく神経を過敏にしてしまうため、眠りが浅くなってしまう、夜中に何回も目が覚める、朝起きた時体の芯の疲れが残っている、そして眼力が失われている方がとても多くなっているように感じます。

そんな時は、強力な抗酸化作用のある「アントシアニン」を多く含む青~紫色の野菜や果物、ブルーベリー、ビルベリー、キャベツ、ブドウ、カシス、イチゴ、ハスカップ、プルーン、赤玉ねぎ、ナス、紫イモ、等を、皮付きのまま料理したり食することで、眼精疲労や眼のトラブルの予防改善に役立ちます。

そして、ツヤの有無を絶えず把握しておくためにも、、、

玄関、リビング、洗面台、お風呂、携帯ミラー、の5つの鏡で、3つのツヤをチェックする習慣を♪

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

実年齢よりも若々しさを叶えたいあなたにお薦めの書籍

見た目年齢の若さ維持は、普段の生活のほんの些細な習慣づけが大切です。

 

お腹周りの危機的状況に…、ウォーキング再開宣言!

春先に履こうと思って、冬の終盤に購入しておいたパンツ3枚がピッチピチで弾けてる♪

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2月に卒煙してからというもの、タバコには一切触ることも煙をかぐこともなく、もうすぐ6ヶ月が経過しようとしています。

その間、味覚や嗅覚がガラッと変わり、微妙な味や香りの違いも判別できるようになってくるなど、身体がどんどん健康体に向かっていることが日々実感できるようになりました。

ただその反面、卒煙前に比べ食欲が旺盛になり、空き時間などについつい間食してしまう始末。最初の内は「間食を減らせばスグに元に戻るだろう?」なんて楽観していましたが、前かがみになった時にお腹周りに苦しさを感じ始めて、初めてヤバイ!と思っても後の祭り。。。

春先に履こうと思って、冬の終盤に購入しておいたウエストをワンサイズ落としたパンツ3枚が、ウエストやお尻周りがピチピチで弾けてしまって、鏡越しに見た己の見事過ぎる(ズド〜ンとした)立ち姿に、恥ずかしさを通り越して危機感を抱かずには入られませんでした。

まだ今からなら何とかなる!?、そうだ、しばらく休止していたウォーキングを再開してみるか!?

次男の披露宴への出席を予定している6月下旬までの2ヶ月間で、出っ張ってみっともなくなったウエスト〜お尻周りまでを元に戻して、見た目年齢を3歳下げなければ。。。

ということで、わたくしKAZUは、明日4月14日(月)から、

ウエスト〜お尻周りまでの「崩れた体型を元に戻して」「見た目年齢を3歳下げる」べく、ウォーキングを再開することを宣言します♪

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

見た目年齢マイナス5歳をキープするために、50歳の誕生日を迎えた私が実践している12のアンチエイジング

半世紀も生きていることに感謝♪

私の中では30歳のまま止まっているので、50歳おめでとう!と言われても何かピンときません。ただ、こうして家族のみんなにお祝いされるのは本当に幸せだし、「いままでありがとう」という感謝しか思い浮かびません。

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50歳の誕生日を迎えた私が実践している、見た目年齢マイナス5歳をキープするための「12のアンチエイジング」

 

体型維持にひと役買っているファッション

まだまだロマンスグレーには早いので、暗めの茶色でカラーリング
パステル調のシャツで気分も明るく
パンツ類はウエストに合わせてジャストサイズでタック無しのものをチョイス

 

元気の源を育て健康を維持する食事

朝食はお味噌汁とチーズの発酵食品で細胞を活性化
昼食はバナナ1本とおにぎり1個
夜食は好きなモノを腹7分まで。

 

早寝早起き習慣

朝活(朝4時〜5時おき)で脳にひと汗かく
就寝は基本的に22時前後(勉強会の時は例外)
週一回サロン内の生花を活け変えて空気を浄化

 

自然治癒力を活性化する美容

1年を通した紫外線(UV)ケア
禁煙外来に通って卒煙(タバコを止めた)
4月からはウォーキングを再開しようと思案中です。

 

番外編

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嬉しい事に、グーグルさんもお祝いしてくれました♪

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

髪型と髪のコンディション – いくら素敵な髪型に仕上げても●●がなければ見た目年齢と魅力は半減してしまう

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photo credit: おとなキレイ向上委員会

昨日は、昭和の匂いが漂う「食堂」と名の付くどこか懐かしいレトロな雰囲気の中で、ランチを楽しんできました。

ひと言リクエストを添えれば、出来たてを食べる事ができ値段もリーズナブルとあって、ひっきりなしにお客様が訪れて満杯状態。箸袋には「健康、美味、幸福」と書いてありますが、まさにおふくろの味を堪能できただけでなく至福の幸福感もいただきました。

 

髪型と髪のコンディションの良好な関係性

あなたは、「髪型と髪のコンディション」のどちらを優先していますか?

確かに「いつまでも若々しく」いるためには、素敵な「髪型」の仕上げなくしては語れません。

そのため、カールアイロンやストレートアイロン、ホットカーラーなどの美容器具やワックス・ヘアオイル等の整髪料を駆使して試行錯誤に精を出しているのではないでしょうか。

 

見た目年齢と魅力を高めるもの

どんなに素敵なヘアスタイルに仕上がったと思っても、パサパサしている「艶(つや)」のない髪型は、まとまり感が欠けて何となく老けた印象を受けてしまいます。

保湿成分、美容成分、油脂成分などがタップリ配合されているノンシリコンシャンプーや髪型をキープする整髪料類を髪につけながら仕上げる事で、いっ時は素晴らしい見た目と手触りに仕上がります。

がしかし、物理的ダメージに繋がる整髪料での加工を繰り返すことで髪のコンディションはどんどん悪化の一途を辿り、見た目年齢と魅力を半減させてしまうばかりか、最初は軽いパサつきだった症状が細毛・切れ毛といった重症化へと進行してしまうのです。

仕上がりが同じようなレベルの髪型で、一方は艶があってサラサラふわふわ、もう片方は艶がなくゴワゴワバサバサな髪な症状だとしたら、、、

見た目年齢や魅力は5〜10歳変わってきます!

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

見た目年齢の若さ維持を叶える5つのポイント

あなたは「もう歳だから…」こんな言葉で自分を慰めていませんか?

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photo credit: whl.travel via photopin cc
 

見た目年齢の若さ維持を叶える5つのポイント

この禁断のひと言を口にするだけで”老化街道まっしぐら”です。それとは反対に、年齢を重ねても“若々しく見える方”も沢山いらっしゃいます。

では、この違いはどこから生まれてくるのか?、若さ維持を叶えている方達には、「爽やかな笑顔」「充分な睡眠」「野菜や果物をタップリ補給」「適度な運動」「艶やかな髪」5つの共通するポイントがあります。

 

爽やかな笑顔

悩みが何も無いんじゃないの?と言われるくらい、いつも素敵な笑顔。

たかが笑顔と思う事なかれ。素敵な笑顔を作るために笑う習慣を身につけるだけで、身体の気の流れが良くなり見た目年齢で最大3.9歳も違いが生じることが最近わかってきたそうですから、いつでも笑顔でいて周りの人も幸せにしたいものですね。

反対に、眉間にシワを寄せて腹を立てることが多いと、縦じわが増えて老け顔になってしまいます。深〜い深呼吸をしながら、毎日鏡でチェックいたしましょう。

 

充分な睡眠

寝ぼけ眼のボ〜っとした顔をしているだけで、魅力は半減してしまいますし、不健康な細胞が育ち、お肌のハリもなくなってしまいます。

寝不足だと、健康さで6%、魅力は4%、疲労感にいたっては19%も増してしまうそうです。

仕事をバリバリこなしたり遅くまでDVDやTVを観たい気持ちもわかりますが、6〜7時間前後の睡眠を優先するよう心掛けましょう。

 

野菜や果物をタップリ補給

活性酸素による酸化体質は老化を早める!といわれて久しいですが、あなたは防止策を講じていますか?

女性が男性より長生きなのは、ビタミンを豊富に摂るから?とも言われています。リコピン、ベータカロテン、ビタミンCなど、抗酸化成分が豊富な野菜や果物の摂取は、細胞や血管のエイジングを送らせ、植物繊維は腸内環境を整えてくれます。

朝食に、フレッシュな果物や湯煎した野菜のサラダをプラスして身体の内側から元気にしてあげましょう。

 

適度な運動

身体が重くなってからでは、運動も苦痛を伴います。

筋肉量を少しずつ増やすことで、燃える体質を作ってあげれば、少々食べ過ぎても消費する量が増えるので、コレステロール化が防げます。かといって、いきなりウォーキングやジョギングをしようものなら、身体の至る所を痛めてしまいがち。

まずは、家の中の掃除に手抜きをしないこと。ぞうきん掛けや掃き掃除を目一杯こなすだけでも立派な運動になります。息が切れがなくなったら、早足のウォーキングへと
屋外に繰り出しましょう。何事も無理は禁物です。。。

 

艶やかな髪

そして、ラストは天使の輪が輝く美しい毛髪。

どんなヘアスタイルをしていても、パサついてツヤがなければ、まとまりが悪いだけでなく、見た目も老けてしまい活力も低下します。ただ残念ながら、ノンシリコンのトリートメントをいくら使っても、髪の本当のツヤは甦りません

うるおいとツヤを回復するには、純粋のミネラルと皮脂に馴染みが良いオイル分でのバランスケアが、本来のツヤに導いてくれます。

泡立ちが少なく流すとキシミが出る髪を育てるシャンプーで、頭皮環境を整えることで、ハリのある健康な髪が育ちます。

毛髪の輝くツヤはメークで着飾るより、見た目年齢の若返り効果が高いと私は思います。

かくいう私も「見た目年齢30歳キープ」目指して奮闘中です♪

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

見た目年齢の若さを左右する髪の艶

スプレーやワックス等の整髪料による人工的なツヤは賞味期限が短く
繰り返すごとに髪本来の輝きは失われてしまいます。

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photo credit: Natasha Hartono via photopin cc

近頃、めっきり見掛けなくなってしまった“天使の輪が輝く”ツヤやかな髪。その一方で、整髪料をササッとひと塗りするだけでツルツルピカピカな髪型を叶えてくれる、簡単便利な仕上げ法は実に魅力的。

しかしながら、整髪料を使って仕上げられた髪ツヤは油脂分によって支えられている人工的なツヤで賞味期限も短い故、残念ながら髪本来の艶とは似て非なる全くの別物と言わざるを得ません。

整髪料の油脂分によるツヤは見た目はピカピカなのですが紫外線酸化の影響を受けやすく、繰り返すごとに油脂分が酸化してキューティクルやタンパク質が傷つき、乾燥してパサパサ状態となり髪老化が加速して次第に髪型もまとまらなくなって行きます。

ツヤとまとまり感を失った髪型は見た目の印象も悪く、実年齢より老けて見えてしまいがち。反対に、同じ髪型でも天使の輪が輝きツヤやかに纏まっているだけで素敵に感じられ、見た目年齢にも若さを感じられます。

あなたのその髪ツヤは老化が加速する人工的なツヤそれとも若々しさを叶える自然なツヤ?

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

KB013 美人髪白書 – 手触りと香りの良さがウリの流行りの手入れではなく、手間隙や時間が掛かる「美人髪を育む手当て」を大切にしている理由

この最新のヘアケアなら傷んでボロボロの私の髪もキレイになる!と信じていたのに…

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気に入ったパーマヘアにならず、美容師さんにあなたの髪質はパーマが掛かりにくいと言われてショック!、ヘアカラーして3日も経っていないのに色落ちしてしまった!、ノンシリコンタイプのトリートメントで補修しているのにバサバサゴワゴワな髪!…と心の中で叫んでいるあなたの髪と心は、現代美容の犠牲者と言えます。

 

髪を痛めない手間隙と時間が髪のツヤを育み見た目年齢の若さを叶える

髪のダメージに悩むあなたは、連日のように繰り返されるダメージの補修力や髪への優しさを備えた最先端のヘアケアであれば、滑らかな手触りや美しいツヤ髪になれるハズ!と期待を抱いているのではないでしょうか。

 

使い始めてスグに手触りやツヤが回復する簡単便利な整髪料類は持続期間が短い

確かに、美容院やTVCM等で紹介されている整髪料類を試してみると、スグに手触りやツヤが良くなるのが実感できるようです。

しかし、使い始めの頃はあれだけツルツルしていた髪の手触りが、1週間、2週間と日を追うごとに段々悪くなり、1ヶ月もすると、どんなにトリートメントの量を増やしたり時間を置いても、バサバサして広がりが収まらない髪のダメージスパイラルに陥ってしまいます。

使い方が簡単で、スグに手触りやツヤが回復する便利な整髪料類ほど、実は物理的なダメージによって本来のヘアサイクルを壊されていくため、その効果が持続する期間はとっても短いのです。

そして、これらの整髪料類による物理的な髪ダメージの影響を知らないまま使い続けた挙げ句、冒頭にあるような「気に入ったパーマヘアにならず、美容師さんにあなたの髪質はパーマが掛かりにくいと言われてショック!」「ヘアカラーして3日も経っていないのに色落ちしてしまった!」「ノンシリコンタイプのトリートメントで補修しているのにバサバサゴワゴワ」といった髪質に変えてしまうだけでなく、傷みやすい毛髪を育ててしまうのです。

 

20年間実践し結果を出し続けている10年後の美人髪を叶えるお手入れ法

約20年前に「髪の真実」を学び、髪に加工を加えることで手触りを良くして髪型をキープするトリートメントを始めとする整髪料類の使用を全て止めてしまった私からすると、ある意味当然と言えますが、大手美容メーカーが提案するお手入れ法を信じていたあなたにとっては、まさか髪を傷めている原因が整髪料類にあるとは考えも及ばなかったことでしょう。

人間の髪の毛は非常にデリケート。ほんの少しでも健康維持に必要の無い美容成分が入るだけで本来のヘアサイクルが乱れてハリ・コシ・ツヤの失われた髪が育ち、まとまりも悪くなっていきます。

本気で髪を美しくしたい、ダメージスパイラルから抜け出したい、とお考えのあなたが踏み出す“おとなキレイへの第一歩”は、手触りや香りの良さといった見栄えを重視する“流行りのお手入れ法”を変えることにあります。

毛穴から出ている毛髪(毛幹)部分のダメージの進行を抑え、毛穴の中で作られる毛髪部分を如何に健康なまま伸ばし育んでいく、正常なヘアサイクル維持に基づいた未来型思考。

一日に0.33ミリというテッシュペーパー1枚分の厚みしか伸びない毛髪ですから、今現在の傷んだ髪を全て健康にしていくためには最低でも3ヶ月、長くて一年以上の年月やお手入れの手間隙が掛かりますが、約20年間ただの一度も他のお手入れ法に浮気をすること無く現在まで実践し結果を出し続けている、10年後の美人髪を叶える唯一のお手入れ法であり、見た目年齢の若さを叶える最短ルートでもあるのです。

あなたは“面倒くさい”のひと言で“未来の美しさを放棄”していませんか?

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

MO011 【ゴワゴワバサバサ髪を解消】見た目年齢ー5歳を叶えるために辿り着いた、ヘアケアの常識を捨て去った非常識な美髪習慣

どんなに素敵な髪型であっても、ゴワゴワバサバサの傷んだ髪では老けて見られます!

サロン勤務時代の私は、ご来店される顧客様にはとにかく素敵な髪型を提供したいと、休日を利用して著名な美容師の講習に出掛けて流行のヘアスタイルを学び、営業終了後は先輩美容師の「飲みに行こうよ!」の声にも耳を貸さずに、ひたすらトレーニングを繰り返し技術習得に励む日々をおくっていました。(いわゆるストイックというタイプです)

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photo credit: おとなキレイ.com
 

ヘアケアの常識を捨てることで手に入れた“非常識”な美髪習慣

サロンでは、講習で学んだ最新のパーマ・ヘアカラー・カット技術を駆使し、整髪料を使って顧客様を素敵に仕上げるのですが、ご来店を繰り返すごとに段々ヘアスタイルがまとまりにくくなっていき、トリートメントの量を増やしてもゴワゴワバサバサな髪のコンディションは回復せず、見た目の印象もパッとしない仕上がりに「何故なんだ?」と不満を抱くように…。

 

美容の常識では一時的な改善ばかりでゴワゴワバサバサ髪の解消までは至らない

しかしながら、有名メーカーが発する「新開発の美容成分が傷んだ髪を補修し、滑らかな手触りを実現!」CMに胸を躍らせ、新しい整髪料が発売される度に取り入れてみるのですが、使い続けた髪の行く末に待ち構えていたのは、枝毛や切れ毛をはじめとするダメージのオンパレード。

結局メーカーの説く美容の常識は、売りたい商品に合わせてコロコロ変わるカメレオンみたいなものとしか思えず、ひと時の幸福感に満たされては儚い夢と散り、The End を迎える結末を繰り返すばかり。

 

一時的な手触りの良さよりも生えてくる髪の天使の輪

しかし「捨てる神あれば拾う神あり」とは良く言ったもので、5年もの間心の中でずっと信じ探し続けた甲斐があって1996年春、天使の輪が輝く髪が育つ理想のプロダクツとの運命的な出逢いを果たして以来17年間、浮気をすることなく頑に守り続けて現在に至っています。

ただ、一時的な手触りの良さを謳う既存の美容の常識とは180度異なり、リンス・トリートメント・髪型をキープする整髪料は一切使わず

1.頭皮・毛穴・毛髪のクレンジング・エッセンス
2.泡立ちが悪く髪はキシむ究極の軽さを追求したシャンプー
3.オイルバランス調整
4.ミネラル補給

皮膚化学と本来のヘアサイクルに基づいた非常識とも云えるこの4ステップから成る美髪習慣で、シルクの様なしなやかで天使の輪がある美しい髪を育み、ゴワゴワバサバサ髪の悩みを解消して、見た目年齢ー5歳を叶えています

素敵な髪型だけど傷んでボロボロな老け髪、
時間は掛かるけど徐々に本来のキレイが蘇る美髪、
あなたならどちらを選びますか?

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

MO004 見た目年齢30代を目指す! 私が実践している3つの美習慣

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photo credit: IShutterToThink via photopin cc

40歳を過ぎた辺りから急激に衰えを感じ始めた「お腹周り」。

ごはんの量を減らしたり、朝食を抜いてみたり、夕食後のウォーキングを試みるものの、なかなか思ったような成果に繋がりませんでした。

こんにちは。
おとなキレイ向上委員会の田中です。

顧客様には「全然太っていないじゃない!どこにそんなお肉がついているの?」と不思議がられるのですが、洋服に隠された内側は大変な事に…。

ここで気を抜いたり諦めたりしたら、肥満に向かって一直線だろうな?という危機感を感じ、お腹が出たら美容師引退!と公言した以上、何としてでも阻止しなければと、色々な健康誌を参考にしては実践を繰り返すこと約3年、やっと今のボディケア習慣に。

体重の減少よりも、鏡に映ったボディライン

40歳を過ぎた辺りから、食事の量は変わっていないのに肉がついた!と感じた私は、直ぐに運動不足による筋肉の低下を悟りました。

しかしながら、食事を著しく制限したりサプリメント頼りの「ただ闇雲に体重を落とそうとするダイエット」は、私たち大人にとって最も大切となる体力や気力が低下することだけでなく、お肌が荒れたり髪のツヤが失われる影響から見た目年齢も高くなってしまう!と言う悪循環を生んでしまいます。

ダイエットという言葉を調べてみると、

ダイエットとは本来「健康的な体型になるための食事療法または食事そのもの」を指す言葉なので、肥満体型の者が食事療法によって体重を落とすことのみを指すのではなく、痩せすぎの人が食事療法により食べる量を増やして、太ることで適正体重に戻す食事療法も「ダイエット」と言う。しかし、とりわけ先進国では圧倒的に前者のケースの方が多いため、現実的には「食事療法による減量」のみを意味する言葉である、という共通認識が根付いているのが実情である、と記されています。(〜Wikiペディアより抜粋〜)

上記の記述にもあるように、摂取カロリーが消費カロリーを上回れば脂肪が付く、逆に消費カロリーが摂取カロリーを上回れば脂肪が落ちる、言い換えれば「筋肉を付けて消費カロリーを増やす!」「一日の総食事量を調節して摂取カロリーを低くする!」2通りしかないのでは?と私は考え、

体重の増減に一喜一憂するのではなく、洋服を着た時にウエスト周りが如何に綺麗なラインをしているか?に重点を置いた、「パンツ選び」「醜さチェック」「食事の回数と量」の3つの試みをスタート。

1.パンツ選びはノータック+フィット感

タックの入った余裕を感じるパンツ選び(女性の場合はゆったりサイズのワンピースやウエストがゴムタイプのパンツ類)は、もう少しなら大丈夫だろう?と危機感が薄らぐため、どんどんサイズアップに繋がってしまい易いことから、パンツ選びはノータック+ジャストサイズに近いフィット感を得られるタイプにチェンジ。

これを機に後戻りが出来ぬよう、タックの入ったゆったりサイズのパンツ類は全て捨てました。

2.体重よりも、鏡に映る見た目の醜さと前屈み時の苦しさをチェック

体重は一日に500グラム〜1キロは変動する事から余り当てにならない故、体重計には一切乗りません。

そのかわり毎入浴時、鏡の前でウエストラインの醜くさと前屈みになった時の窮屈感をチェックし、湯船に浸かりながら下腹部のマッサージを繰り返すことで、脳にダイレクトに危機感をインプットさせています。

3.しっかり食べるのは一回だけ

朝はお腹がグ〜ッと鳴ってから、野菜ジュースとチーズ等の発酵食品で新鮮な酵素をしっかり補給し、細胞と胃腸の働きを活発にして午前中の排泄タイムをサポート。

昼は仕事柄摂れる時間がまちまちなので、時間を問わず直ぐに口に出来るバナナと毎回具を変えたおにぎりを控え室にスタンバイしておき、作業中の燃料切れを起こさないよう手の空いた時に炭水化物・タンパク質・ミネラルエネルギーを2〜3回に分けて細めに摂取。

夜は塩分(香辛料)・脂分・糖分を控えた薄味の食事を、腹八分目までしっかり食べます。

これら3つのボディケアを実践し始めてから、パンツもワンサイズ落とすことが出来て身体の重さを感じる事が少なくなったばかりではなく、仕事での集中力も増しています。そして何と言っても、アラフィフ世代の私が「見た目年齢30代をキープできている!」事が一番ハッピーです♪

体重の減少よりもボディラインの美しさを目指しませんか?

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より