ノンシリコンタイプのトリートメントを使い続けたら、「ゴワゴワ」「ぺしゃんこ」髪になってしまいました?

140510-QA036-medium_5974896248
photo credit: Canis T via photopin cc

あの「ツルツルピカピカの手触りの良さ」って何だったのでしょうか?

私の髪は、20代の頃から細くコシがない髪質だったせいか、パーマやヘアカラーを繰り返すとすぐに枝毛が出来て毛先がパサパサになってしまうほど、傷つきやすくデリケート。ですから、シャンプーやトリートメントを始めとする整髪料選びには、いつも苦労していました。

 

Q.ノンシリコンタイプのトリートメントで「ゴワゴワ、ぺしゃんこ」髪に

昨年(2013年)の暮れから通い始めた美容院で紹介して頂いた「ノンシリコンタイプのシャンプー・トリートメント」を使い始め、最初の内は「ツルツルピカピカの手触りの良さ」に大満足をしていたのですが、使い続けていく内にだんだんゴワゴワな手触りに変わりました。そのうちドライヤーでボリュームが出るようにしっかり乾かしても、半日もしないうちに頭頂部のボリュームが無くなってペシャンコになってしまうように…。』浜松市 南区 在住のK・M様より、お悩み相談を頂きました。

 

A.ノンシリコンタイプほど洗浄力と保湿力は高濃度

2010年以降より徐々に登場してきた「ノンシリコン整髪料」ですが、2つの大きな特徴を備えています。

(1)シリコンの代わりに濃密な天然植物油脂を使用。ノンシリコンという言葉からもお分かりのように、ささくれたキューティクルを保護する「シリコン」を使用していません。「シリコンの皮膜」の代わりに、天然植物由来の油脂分を配合し、「バターやラードのような濃密な油膜で髪を包み込んで」ツルツルピカピカの手触りの良い髪に仕上げています。

(2)濃密な天然植物油脂に軽さを出すように、通常の倍の量の洗浄剤を使用。濃密な油脂皮膜の重さを打ち消すよう通常の倍の量の洗浄成分を使用することでバランスを取り、天然植物由来の油脂皮膜を活かしつつ、ふんわりしなやかな「ふわ軽な仕上がり感」を出しています。

 

髪の治療家からのアドバイス

シリコン配合整髪料に比べノンシリコン整髪料は、大量の洗浄成分によって髪の保湿に必要な「皮脂」や「ミネラル分」まで奪ってしまいます。その結果、使い続けるほどに髪内部から潤い成分が取られてしまうため、ゴワゴワの硬い髪に変わってしまいます。

さらに、ハリ・コシの不足している細い髪質のあなたが使用した場合、ボリュームを出すように仕上げても大量に配合されている「濃密な天然植物油脂」の持つ重さに負けてしまい、すぐにぺしゃんこになってしまうのです。

あなたに必要な手当は、トリートメントによる栄養補給や補修補正ではなく、、、

髪をメタボ化している内部に入り込んだ濃密な油脂分と洗浄成分を髪の外に排出する髪のダイエットが、失われたボリュームとツヤを蘇らせるために必要な手当です!

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

【髪ダメージと香り(香料)】シャンプー剤を“香りの良さ”で選んでいるあなたは、永遠に“髪のパサつき”から逃れられない

心はトキメキで一杯ですが、髪はストレスで一杯です!

140227-CO066-medium_4513623160
photo credit: MIAD Communication Design via photopin cc

私が、香りで最も印象に残っている出来事の1つに、青春時代に街で女性とすれ違った時にほのかに漂う「シャンプーの残り香」があります。

1980年代当時は、今ほど多彩な香りがある訳ではなかったのですが、整髪料のTVCMのインパクトがとても強く心に深く刻み込まれた製品も多く、時間が経過しても頭の中でイメージしやすかったのです。

 

髪ダメージと香り(香料)は比例する

あなたは整髪料を購入する時、「好みの香り(香料)」「配合されている美容成分」「パッケージの可愛さ」「TVCM」…等、どんな基準で選びますか?

年代が10代〜20代前半に近くなる程、「良い香り・好みの香り(香料)かどうか?」が整髪料を選ぶ基準の上位に来る傾向があります。

さらに、香り(香料)で整髪料を選んでいる方ほど、髪ダメージの割合は高くなるのです。

 

香料が老廃物化して髪ダメージやストレスを増幅

これは私個人の見解ですが、いい香りが持続する洗剤は香り(香料)の持続時間を少しでも長くしようとして使用量が多くなる傾向にあり、結果的に洗浄成分や香料の化学成分が生地の傷みを早めてしまっている気がします。

これと同じようなことが、「香り(香料)の強い整髪料」を使用している方にも起こっているのです。

天然由来の香料や人工的な香料のどちらを配合しているのかにかかわらず、一旦髪の中に入ってしまった香料は大気中の空気や太陽からの紫外線の影響を受けて酸化して徐々に劣化し、毎日のお手入れごとに老廃物として蓄積されていくのです。

あなたの心に気持ち良さや癒やしをあたえている整髪料の香り(香料)が実は、髪にとっては全くの異質物として扱われてストレスの源となるだけでなく、老廃物化してタンパク質やキューティクルを傷つけて、髪のパサつきを増幅させてしまっているのです。

これが良い香りがするシャンプー剤を選でいる限り、永遠に髪のパサつきから開放されないメカニズムです。

「香りの良さ」を選ぶか「髪の健康」を選ぶかはあなた次第です♪

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

トリートメントや整髪料を変えても髪ダメージが良くならない理由、それは…あなたの髪の取り扱い方が間違っているからです!

140131-BL007-medium_58499153
photo credit: Olivander via photopin cc

髪に嘘をつくことなく、真摯に向き合って来た30年に及ぶライフワークが【髪の取扱説明書】他人の視線を頭頂部に感じているあなたが今スグできる3つのことという電子書籍として結実いたしました♪

 

トリートメントや整髪料を使い続けても髪ダメージが改善しない不信感が出発点

サロンに初めてお越しになる顧客様は、様々な体験を積み重ねられた結果「何をやっても綺麗にならないし何も信じられない」と、髪と心に深い傷を追ってしまわれています。

まさに、私のプロフィール「理想とのギャップと不信感」にも記されている
深夜に及ぶ技術修行を日々積み重ねながら入店して約5年が経ち、スタイリストとしてお客様のヘア全般を担当させて頂くようになった頃、、、

次々と新製品が登場するにも拘らず「一流と呼ばれているメーカーが造っている製品なのに、何故髪の傷みが改善されないのだろう?」

プロの提供するものは“美しさという結果”が伴わなければならない!と考える私の美容師像とはかけ離れたギャップや、美容メーカーへの不信感を抱き始めます。

私の負った“理想とのギャップや不信感”からくる心の深い傷と同じと言えます。

 

出版への足掛かりとなった出会い

この後、今現在の礎となっている「自然治癒力を損なわない理想の美容法」に出逢い、紆余曲折を経ながら約18年もの間サロンでのアプローチを継続しているワケですが、

140131-BL007-IMG_2210
photo credit: おとなキレイ向上委員会

この理想の美容法を少しでも多くの方に知っていただくために2012年11月より、シゴタノ!の大橋さん、ライフハック心理学の佐々木さんが主催する「ブログメディア道場」に参加し、ブログを始めとするメディアの活用の仕方を学び、そのスキルを活用する集大成としてこのブログ「おとなキレイ向上委員会」を開設します。

ブログ記事を少しずつ更新していくことで、2013年3月に電子書籍化のお話をいただくことが出来ました。その後少し間を置き、6月23日より毎日更新を続けながら電子書籍のためのエントリーを少しずつ積み重ねていく中、電子書籍を出版されたタスクセラピーのコーチの方々のパーティが開催されることを知り、即申し込み。

140131-BL007-IMG_2500
photo credit: おとなキレイ向上委員会

この9月28日に開催された出版パーティの会場で、シゴタノ!の大橋さんよりご紹介を頂いたのが、電子書籍を数多く手がけている「株式会社デジカルの香月様と八木様」。このお二人との出会いによって、私の持っているノウハウが見事企画にマッチしたことから、出版に向けて急展開で進行していく事になったのです。

 

電子書籍の著者として、ささやかなデビュー

その後、ブログエントリーの毎日更新を継続しながら、約1ヶ月を掛けて書籍用のエントリーを80記事ほどピックアップして提出し、デジカルさんに伺って直に企画構成立案の話し合いを持ち、校正作業に。

12月の上旬の提出期限ギリギリまで加筆修正作業を繰り返した後、最終原稿提出。

年が明けて2014年の1月吉日、出版の日程が1月10日(金)AmazonKindle・楽天koboを皮切りに、15日(水)Google、17日(金)紀伊國屋書店・GARAPAGOS STORE・honto、21日(火)Bookwalker、24日(金)SonyReaderStore・KDDI・Yahoo!ブックストアまで順次決定したとのお知らせメールが届き、大興奮。

そして迎えた1月10日(金)の出版当日、しかしながら待てど暮らせどなかなか並んでくれません。ようやく並んだのは夜の20時になろうかという時間帯。

【髪の取扱説明書】他人の視線を頭頂部に感じているあなたが今スグできる3つのこと、発売!!

晴れて電子書籍の著者として、ささやかなデビューを飾ることが出来ました♪

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

晴れて電子書籍の著者となりました!

■ 内容のチラ見 ■
・トリートメントや育毛剤を使ってお手入れしているのに、髪が抜ける、薄くなる、細くなる、パサつく、そんな症状はありませんか?
・髪のトラブルを「もう歳だから」と諦めていませんか?
・あなたが毎日髪のためになる、と思ってやっている行為が実は髪を痛め、髪のトラブルを招いているとしたら!?
・長く髪と付き合うために、髪のためにやっているその手当ての意味を、改めて考えてみませんか?

【目次】
はじめに
第1章 あなたの髪の毛は健康ですか?
1.1 手触りの良さで安心していませんか?
1.2 髪の乾く時間、気にしたことありますか?
1.3 白髪は遺伝だからと諦めていませんか?
など…
第2章 髪に本当に必要なものはなんですか?
2.1 いっさいの整髪料はいらない
2.2 髪に良かれとおもっていたもの (コト)は今日からやめなさい
2.3 残念ながら、その水分バランスの整え方は間違っています
など…
第3章 毎日のお手入れや生活習慣
3.1 たかがブラッシング、と侮ってはいけません
3.2 ササッと髪を濡らすだけのゆすぎ (すすぎ)の行く末は……
3.3 汚れをしつかり落とそうとするゴシゴシ洗いの未来は……
など…
おわりに

 

美髪のために天然植物成分にこだわっていたのに、髪ダメージ悪化の原因だったとは…

天然由来の植物成分といえども、それが髪のためにならない場合があるのです

131229-CO053-medium_6853246365
photo credit: sinsibere via photopin cc

あなたは「天然の植物由来成分から作られた整髪料だから安心できるし髪にも良いだろう」と考えていませんか?

確かに、合成品に比べたら植物成分を使用した整髪料のほうが安全かも知れませんが、必ずしも髪にとって良いことばかりとは限りません。

私たち人間の毛髪は、自然界の食物を身体の中に取り入れて合成された様々な栄養分を吸収することで、スクスクと元気に育っています。

しかしながら、天然由来の植物成分といえども、身体や毛髪内部で合成されない成分に関してはまったくもって役に立たず、老廃物と化してタンパク質やキューティクルを傷つけたりヘアサイクルを乱して成長を妨げたりしてしまうケースもあるのです。

なかでも、昔から食用・薬用・工業用・化粧品等に使用されてきた「椿油」、20世紀後半から注目され、食用油やスキンケアに使用されてきたモロッコ原産の「アルガン油」、近年リップクリーム・ハンドクリーム・シャンプー・石鹸など様々な化粧品に配合されている「シアバター」…等は、その高い保湿力から主に毛髪の乾燥防止目的に使用されて人気を博しております。

ただ本来、毛髪は皮脂及び16種のミネラル分によって保湿バランスが維持されており、ここに全くの異質物である植物由来の油脂成分が入り込んでしまった場合、表面的にはシットリサラサラな手触りに仕上がるのですが、繰り返し使い続けるうちに油脂成分が紫外線酸化を起こし老廃物へと変化してタンパク質やキューティクルを傷つけ、ゴワゴワバサバサな髪な手触りへと180度変わってしまい切れ毛(断毛)を引き起こすなど、髪ダメージ悪化の原因となってしまうケースが増加しています。

植物からの栄養は、食べて胃腸から吸収されてこそ、髪のエネルギーとして役立つのです♪

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

簡単に結果が出るものほど効果は長続きしない

もっと簡単に髪ダメージが良くなるヘアケアはありませんか?

美容の世界にかぎらず、今の世の中の風潮は「簡単に結果が手に入る手段や方法論」が好まれる傾向にありますが、本当にあなたが望むような効果や結果が出ているのでしょうか?また、その効果や結果は長続きしているのでしょうか?

ヘアケアの一般論では「シャンプーやトリートメント後の手触りの良さ」が、髪が傷んでいない目安とされておりますが、この「手触りの良さ」だけで髪の健康度合いを推し量ってしまうと、使用する量はどんどん増えるのに長続きしない結果に終始してしまうのは目に見えています。

なぜなら、私がサロン勤務時代の12年間で嫌というほど経験してきたからです。

本来毛髪には、キューティクルを開閉して空気中の水蒸気や空気を髪の中に取り込むことによってタンパク質を維持したり、11〜13%の水分量を調節し身体から分泌された皮脂で潤いをキープしたりキューティクルを保護する機能が備わっています。そして、濡れている時にはキューティクルをキュッと引き締める力で髪内部の必要なミネラルや皮脂分が流れ出ないように維持する力(素髪力)も備わっています。

ささくれたキューティクルや内部のタンパク質の隙間を、美容成分や油脂分で埋めてあげれば“簡単に手触りは良くなります”が、使い続けていくうちに美容成分や油脂分が本来の髪の空気や水蒸気を取り込む機能を麻痺させて窒息状態となり、髪が髪でなくなってしまうのです。

「濡れている時はあんなに手触りが良かったのに、乾かすとバサバサな髪になってしまった。」お悩みを抱えているあなたはおわかりかと思いますが、簡単に髪ダメージが良くなるヘアケア程その効果は長続きしないもの。

髪を傷めるのは5分もあれば出来ますが、美しさを育むのには時間が掛かるのです。

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

秋冬の乾燥対策 – 寝ている間の髪の摩擦による“静電気”ダメージを防ぐひと工夫

朝起きてから髪型を整えようとブラシで髪をとかしたら、静電気でフワッと広がってしまった!

131015-KB029-medium_7927694530
photo credit: jasoneppink via photopin cc

ここ2〜3日、朝晩の気温がグッと下がりとっても快適。安眠の妨げとなっていた空気中の大量の湿気が少なくなった事から、寝苦しさから開放されて熟睡できるようになった方も多いのではないでしょうか。

ただ、これから冬の深まりとともに忍び寄ってくる、空気の乾燥による髪のパサツキ。中でも睡眠中の髪同士の摩擦によって起こる「静電気」のダメージは気になるところ。

 

睡眠中の髪の摩擦ダメージを軽減する私が行っているひと工夫

髪のダメージとして良く取り上げられる、ドライヤーの熱や太陽からの紫外線。洗い流さないトリートメントなどの整髪料でしっかり保護しているのにもかかわらず、朝起きたら「髪が絡まっている」「静電気でフワッと広がってしまう」症状でお困りではありませんか?

人間の頭は体重の約10%に相当しあなたが思っている以上に重く、体重が50キロの方で約5キロの重さがあります。枕と頭に挟まれた状態の毛髪には当然これ相応の負荷が掛かっており、寝返りなどで少し動くだけで毛髪同士で擦れ合う「摩擦」は、ドライヤーの熱や太陽からの紫外線と同じくらい若しくはそれ以上に、キューティクルを傷つけてしまいます。

 

枕カバーを変えるだけで毛髪が擦れ合う「摩擦」を軽減

中でも、合成繊維の枕カバーを使用していたり、自然乾燥で半乾きのまま寝てしまっているケースでは、摩擦ダメージが大きくなる傾向にあります。

そこで私は枕カバーを合成繊維タイプから「綿100%のバスタオル」へとチェンジしました。ただ、綿100%のバスタオルならどんなタイプでも良いという訳ではありません。

出来れば「表面がフワフワと毛羽立っている厚みのあるタイプ」がベストです。毛髪1本1本が細い繊維の中に入ることで毛髪同士の擦れを防いでくれるため、キューティクルを傷める「摩擦」を軽減してくれます。

髪の絡まりや静電気による広がりを解消したいとお考えでしたら、ぜひお試しください。

あなたは髪の摩擦ダメージを起こしやすい合成繊維の枕カバーをお使いではありませんか?

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

ホテル仕様のふわっふわのバスタオル

あなたの大切な髪を守りたいとお考えでしたら、ココはほんの少しだけ奮発いたしましょう♪

 

CO015 トリートメントの“手触りの良さ”と引き換えに失った、毛髪にとって“最も大切なモノ”

トリートメントをした後の“滑らかな手触り”と“極上のツヤ”で傷んだ髪ともサヨナラできそう!

毎日のように多くのメディア等でトリートメントの優秀さを語る言葉や映像を目に致しますが、この手触りの良さと輝くツヤが1年後も継続している方は果たしてどれだけいるのでしょうか?

130707-CO015-medium_3986092893
photo credit: RkRao via photopin cc
 

トリートメントの手触りの良さの背後に忍び寄る毛髪の悲鳴

何を隠そう私も美容師の修行時代には、サロンの取引先であった各種美容メーカーからの指導により「手触りが良い=髪の傷みが改善された」との常識を信じ、数十種類に及ぶ様々なトリートメントを試し、サロンに来店される顧客様にご紹介しておりました。

しかし残念ながら、2週間を過ぎた辺りからパサつきを感じ始め、付ける量を増やしても時間を置いても結果は変わらず、3ヶ月以上にわたり効果が継続したものには出逢えず、どうしても納得がいかなかった私は独自に探求し始めてから5年後に、リンス・トリートメントを使用しない「健康な髪が育つ理想のプロダクツ」と出逢った経緯があります。

 

トリートメントを繰り返すと毛髪が高コレステロール毛に

昨今のトリートメントには、自然由来の「植物油脂」が多数配合されています。

なかでも油脂に属するタイプは、油や脂などの液状タイプと異なり、乾燥すると髪の内部のタンパク質に吸着しラードのような白い固形物へと変化、配合されたトリートメントを繰り返し使用する事で、お腹周りを弛ませるイヤ〜な脂肪(コレステロール)と同様に毛髪も徐々に油脂分の蓄積でコレステロール化していきます。

 

手触りの良さを求めるほど失われる毛髪の自然治癒力

「手触りが良い=ダメージの改善」を信じて疑わないトリートメント愛用者の髪は、日を追うごとに内部で秘かに植物油脂による高コレステロール化が進み、最終的にはキューティクルの隙間に入り込んで毛髪の生命維持に最も大切な収斂作用(引き締め力)を無力化し、呼吸不全で切れ毛や細毛へと進行させてしまうのです

あなたの毛髪、引き締め力の低下で切れ毛が増えていませんか?

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より