インフルエンザ・ノロウイルスが広がる3つの感染ルートと5つの予防対策

140130-KB042-medium_4314530838
photo credit: Arlington County via photopin cc

インフルエンザやノロウイルスの2月の感染拡大を前に、もう1度しっかり復習しておきたいと思います。

 

インフルエンザ・ノロウイルスの感染から守るために出来る事

昔から「備えあれば憂いなし」と言われているように、安全で安心な生活を送っていただくためには、どの様な対策や備えが必要なのか?

小さいお子様がいるご家庭や、お年寄りの方と同居なさっているご家庭では、「ウイルス」のことを知りしっかりと対策をしておくことが何よりも重要です。

 

感染が広がる3つのルート

【飛沫(ひまつ)感染】:クシャミ、ゲップ、咳、などによって大気中に飛散したウイルスから感染

【空気感染】:個室内や病院内での、会話中、あくび、ため息、などで空気中に漂うウイルスから感染

【接触感染】:握手、ドアノブ、つり革、便座、接吻、などでウイルスを保持している人や物への接触から感染

これらの感染ルートから、口内粘膜・鼻の粘膜・目の粘膜を介して移ったウイルスが体内へと侵入し、約1週間ほどの潜伏期間を経て症状が表面化するのです。

 

感染を予防する5つの対策

1)手洗いは細めに、指の間や爪の間までしっかりと
2)マスクは出来る限り着用しましょう
3)人の密集する所は避けたり、長時間いないようにしましょう
4)2〜3時間に1回は換気をして新鮮な空気に入れ替えましょう
5)湿度50%を目安に加湿器で空気を乾燥させないように調節

これらの予防対策をしっかり行っていれば、薬に頼らなくても健康を維持できる確率は上がります。

そして、予防接種を受けていても安心せず、予防対策はしっかり行いましょう♪

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

薬に頼らない健康習慣づくりに役立つ書籍

私も社会人になってから、薬に頼らないで健康を維持する習慣作りに取り組んでおります。

 

ノロウイルスやインフルエンザの感染が増加傾向にある、2014年第3週のまとめ

私の住んでいる浜松で千人を超える欠席者を出した大規模な感染が起こったことに驚きを隠せません。

今回、浜松で起こった大規模なウィルス感染を教訓に、私たち国民の一人ひとりが「ウイルス感染の予防対策」に対する意識を高めていかない限り、同じような過ちを繰り返してしまう恐れがあります。

140120-SMR033-medium_5433841565
photo credit: riz94107 via photopin cc
 

ノロウイルスやインフルエンザの感染が増加傾向にある、2014年第3週のまとめ記事

「マスクの着用・手洗い・うがい」は、最低限行うべきウイルス感染の予防対策になります。但し、ノロウイルスに関してはアルコール消毒だけでは菌が死滅しないため、殺菌できる消毒薬を用意する必要があります。私のサロンでは5年ほど前より、手指だけでなく頭・顔・身体も安心して洗える薬用殺菌ソープ「マルククリーン」の提供を行っております。

それでは、今週アップしたエントリー記事を一気読みしましょう♪

 

健康美容コラム

■ 間違いだらけのシャンプー法である、「強すぎる洗浄剤が必要な油まで奪ってしまう」「強い力でゴシゴシ擦る刺激が頭皮と髪に炎症を起こす」「本来必要としないリンス・トリートメント等の異質物」が、痩せ細った髪へと悪化させてしまいます。
髪ダメージを悪化させる一番の原因

■ 見た目が“老ける”白髪染め、見た目が“若返る”白髪染め、パーソナルカラーに合わせた色選びが基本になります。
【ヘアカラーの色選び】見た目が“老ける”白髪染め、見た目が“若返る”白髪染め

 

プライベート・エピソード

■ 私の成人式から30年、式典で魅せる髪型・着物・帯結びの移りゆく美意識の変化について想うこと。
成人式の移りゆく美意識について想うこと

 

健康美容的思考

■ デトックスで心のストレス開放と髪の抜け毛対策では、嫌なことは言霊としてゴミに封印しストレス開放、年末年始で溜まった老廃物のデトックスで抜け毛対策について
デトックスで心のストレス開放と髪の抜け毛対策

 

髪・肌・身体のQ&A

■ 髪と頭皮の潤いに欠かせない皮脂の働きと役割、冬場に多い「かゆみ」や「フケ」のお悩み相談について
髪と頭皮の潤いに欠かせない!皮脂にはどんな働きや役割があるのですか?

 

今週の気になったニュース

■ 給食パン原因と断定=工場でノロウイルス検出-業者に営業禁止命令・浜松食中毒、ノロウイルスの予防には特別な手当てや対策はない、ノロウイルスやインフルエンザを殺菌消毒するソープによる予防対策について
給食パン原因と断定=工場でノロウイルス検出-業者に営業禁止命令・浜松食中毒

病気に掛かってからどうしよう?ではなく、病気に掛からない為には何をすべきか?が大切です

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

寒い冬でも生モノに要注意!2年連続で冬の感染症に掛かった苦〜い記憶

こんな事ってあるの?と思うくらい2年続けて同じ時期に寝込みました♪

131222-PE005-medium_8734000417
photo credit: undreaming via photopin cc

あなたは、ウィルスは暑い時期の方が活発に活動する!とお考えかもしれませんが、暑い時期に活発になるウィルスもいれば、寒い時期に活発になるウィルスもいます。ですから消毒は、1年を通してやっていなければ意味がありません。

顧客様にはこのようにアドバイスを行っていながら、手洗い・うがいは行ってはいたのですが、当時は殺菌力まで考えが及ばなかったせいか役に立っていたとはいえず、2年続けてお医者さんのお世話になってしまいました。

 

インフルエンザとノロウィルス、どちらが辛いと聞かれたらノロウィルス!と答えます

私の病気に対する考え方は至ってシンプル。少々の熱や体調不良では病院などのお世話にならず、「イオン飲料」「睡眠」をタップリ取って自力で治します。これで前回医者に行ってから10年以上お世話になってなかったのですが、、、

繁盛期で休みもほとんど取っていなかったせいか、2009年12月には「ノロウィルス」、2010年12月には「インフルエンザ A型」といった具合に、2年続けてウィルスに感染して寝込んでしまいました。

 

ノロウィルスにかかった時のお腹の痛さはハンパない!

どちらの時もほぼ1週間寝込んでしまった訳ですが、「ノロウィルス」では熱はそれほど高くならなかったのですが、とにかくお腹の痛みが半端ではなく、1度トイレの便座に座ったら最後。20〜30分は立ったり座ったりの格闘が続きます。

これがトイレに入って便座に座る度に毎回続くのですから、感覚としては寝ている時以外はトイレの便座にいるみたいです。そう、ウィルスが便と一緒に体外に排出されるまで、延々とこの状態が続くのです。わたしの場合、期間にして1週間ほど掛かって胃液混じりの白い便が出て、やっとお腹の痛みと下痢が治まりました。(さすがにトイレが嫌いになりました)

そして、1周間の便秘状態が続いた後、やっと完治して普通の生活に戻ることが出来たのです。

ただ、“運”が良かったのは、食欲は有りお粥などの柔らかい食事は摂れていたことと、上から嘔吐することがなかったこと。多分、嘔吐までしていたら体力が更に奪われて、こんなに早く回復に向かわなかったと思います。

今思い返してもゾッとしますが、疲労で胃腸が弱っていた時に貝類の刺し身を食べてしまったのが原因かな?と微かな記憶があるくらいで、ハッキリした原因はわからず終いです。

このブログを読んでいるあなたには、私みたいな大変な思いをしてほしくないので、12〜2月の寒い間でも生モノの魚介類はできるだけ避けてください!と声を大にして言います。そして、、、

85度以上で1分以上加熱処理をした上で召し上がる感染予防策を取っていただくことをお勧めいたします♪

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

医者嫌いな私が行っている、薬に頼らないインフルエンザ対策

注射も嫌いなのでインフルエンザの予防接種も受けたことがない!?

medium_481227485
photo credit: gochie* via photopin cc

いよいよ本日より12月がスタートいたしました!これから徐々に本格化する、温度や湿度が乱高下する真冬の環境化では、風邪やインフルエンザ等のウィルスの活動は次第に活発化してきます。

そこで今年は、アロマオイルでの保湿に加えて殺菌ミストをプラスした、ダブル保湿によるウイルス対策を行っていきます。

 

インフルエンザ対策は「うるおい維持」にも効果あり

寒さによって湿気が奪われ、空気中の空気が乾燥してくると、鼻や気管・気管支など軌道の粘膜は水分が奪われて傷みやすくなり、吸い込んだ空気中の細菌やウィルス等の異物を排除する働きも弱くなりがちです。

すると、鼻や気管支などの粘膜による防御作用も低下し、カゼやインフルエンザにかかる確率も高くなってしまいます。

カゼやインフルエンザは何と言っても予防が第一。ちょっとクシャミや咳が出るだけで直ぐに薬に頼ってしまう方も多いと聞きますが、私は大の医者嫌いですので少々熱や咳が出たくらいでは医者に行ったり薬に頼ったりは致しません。いつもより「水分補給」をしっかりして、「睡眠」をタップリ取るだけです。

 

水分不足に陥りやすいのは夏より冬

暖房により空気は膨張して増えるのに、水蒸気の量は変わらない室内は「湿度低下状態」を招き、屋外よりもはるかに強い乾燥状態に。

なかでも、吸い込んだ空気を暖めて風によって循環させるエアコンは、特に注意が必要です。

夏場に比べて20%以上も湿度が低い上に、一日中エアコンの効いた室内にいては、体の中だけでなく肌や髪も乾いて“カピカピ状態”になってしまいます

 

水より効率的な「イオン飲料」

健康維持にはこまめな水分補給を!といわれている昨今では、ミネラルウォーターを常時携帯している方も多いと思いますが、冬場の水分補給を意識している人はまだまだ少数派。そして、ミネラルウォーターに含まれるミネラルだけでは、冬場の乾燥には不十分なようです。

最近の研究では、体液に近い電解質(ナトリウムイオン等)や糖が含まれている「イオン飲料」の摂取は腸からの水分吸収速度を上げるため、体や粘膜などの免疫作用の機能低下を効率的に抑えられることがわかってきています。

まずは、空気が乾燥している所では、こまめな水分補給を。そして、入浴時には特に水分が失われやすいので、入浴前後には補給をタップリと。

その際は水分保持能力が高い「イオン飲料」を、キンキンに冷えた状態ではなく“常温に戻した状態”で、摂取するのが良いでしょう。

細めな水分補給で身体の中の水分を満たし「髪ツヤの輝き」をキープして、パサパサ・カサカサから守りましょう♪

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

NT012 早くもインフルエンザで学級閉鎖、そして秋の花粉の飛散も…

夏の疲れが表面化するこの時期、「私は大丈夫」と過信する人ほど症状の悪化を招きやすいので注意が必要です。

130919-NT012-IMG_2476
photo credit: おとなキレイ向上委員会

本日は中秋の名月で、しかも満月。次回この2つが重なるのは8年後の2021年、東京オリンピック開催から1年後になります。この貴重な機会を逃さないよう月見団子をお供えし、キラキラと輝く星空にポッカリと浮かぶ満月を眺めながら、身体一杯に月光の光を浴びて、日頃の感謝を唱えさせて頂きました。

 

秋の花粉の飛散の始まりと想定外のインフルエンザの発症

夏の間、長時間エアコンの中で生活をおくっていた、アイスクリーム等の冷たい物を頻繁に食し、胃腸や手足を冷やし続けたあなたは、ウィルス等からの抵抗力が弱くなっていますので、注意が必要です。

 

静岡の小学校、インフルエンザで早くも学級閉鎖

インフルエンザの集団感染で早くも学級閉鎖です。
静岡県東伊豆町の町立熱川小学校では、2年生の1クラス27人中、8人が38度以上の熱を出し、17日、欠席しました。このうち7人がインフルエンザB型と診断され、学校では学級閉鎖の措置をとりました。
先日の台風18号の直後から静岡県内は一気に乾燥し、感染が広がったとみられています。インフルエンザによる学級閉鎖は今シーズン全国では初めてとみられます。

 

夏の間の酷暑による身体の各器官の疲れがこれから本格的に表面化してきますから、少しでも違和感を感じたら無理をせず、病院で医師の診断を受けて、「うがい」「手指消毒」「マスクの着用」等の予防対策をしっかり行ないましょう。

 

秋の花粉症に注意、花粉飛散が長びく見込み

 

エスエス製薬がまとめた2013年秋の花粉飛散に関する調査結果によると、今年の秋は花粉の飛散が長びく見込みという。鼻水やくしゃみなどの症状が出る人は、風邪だと簡単に自己判断せずにアレルギー検査を受けて予防策を講じることが重要。
 秋の花粉症は、道端や川沿いに生えているブタクサやヨモギなどキク科の雑草の花粉が原因とされ、通常は、8月頃から日本各地で飛び始め、9月中にピークを迎えて10月まで続くと言われている。
 今年は9月と10月も全国的に例年より気温が高く、降水量が多いことが見込まれ、高温多雨の影響により花粉飛散のピークが10月にずれ込み長期化する見通し。
 道路わきや公園、河川敷、あるいは都市のコンクリートの隙間まで日本全国に広く分布しているブタクサの花粉は、数十―数百メートルほどしか飛ばず、太陽が昇り始める早朝から午前中にかけて多量に飛散する傾向にある。
 特に晴れた日の午前中は、土手や公園などのジョギングやウォーキングは避けた方が良い。また、ブタクサが多い場所の通勤や通学、キャンプなどレジャーの際には、マスクや花粉症対策めがねをかけるといった予防策が必要。
 さらに、残暑が厳しい年は、スギの花粉が季節を勘違いして秋に飛び始める事例も過去にあったことから、今年はブタクサに加えてスギ花粉が飛ぶ可能性も。

予防策としては、外出する時はメガネやマスクを着用し、ブタクサが舞う晴れた朝の土手や公園でのジョギングは避けるが無難といえます。

私は、薬に対して抵抗感があったため、ウガイや鼻洗浄を続けることで鼻の粘膜の働きの低下を防ぎ、花粉への抵抗力を少しずつ慣らすことで約20年かけて症状の緩和をはかり、今では殆ど気にならないくらいにまで回復しました。(仕事への影響が気になる方には余りお勧めできませんが…。)

ここ5年ほどで日本の気候や環境は大きく変わり、どんな未知のウイルスが出てくるかわかりません。被害の拡大を防ぐためには、ひとり一人が自覚を持って予防対策だけはしっかりと行うことしかありません。

「私は大丈夫」という安易な考えをお持ちではありませんか?

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より