BL004 サロンに飾るオーダー絵画、いよいよ完成が近づいてきました!?

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photo credit: おとなキレイ.com

こんにちは。
おとなキレイ向上委員会の田中です。

私がマイサロンをオープン以来、憧れていた「オーダーメードの絵をサロンに飾る!」夢が現実になる日が、いよいよ目前まで迫って参りました!

 

オーダーメード絵画への想いと制作へのこだわり

前回、2月にこのブログで語らせていただいた、オーダーメードの絵をサロンに飾りたい!私の夢。

サロンに絵を飾りたい!とオーダーした下絵を拝見して、鼓動が高まりました!? | おとなキレイ.com

3月に東京に伺った際、帰宅する際の空き時間を利用して町田市の喫茶店にて、もんまワールド 代表:門間由佳さんにお会いして、オーダー絵画の制作過程や絵に対する想い等をお聞きしたことで、ますます期待に胸が膨らんできました。

 

絵に深みを与えるための創意工夫

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photo credit: おとなキレイ.com

私が一番驚いたのは、キャンバスに向かってただ絵の具を載せた、平面的なのっぺりとした印象となってしまう絵ではなく、

濃い色から次第に薄い色へと絵の具を何層にも幾重にも積み重ねていく、まるでミルフィーユ仕立てのパイ生地の様に仕上げる事で、パッと見た時に“何かこの絵は違うよね?”みたいな、何とも表現しようのない存在感と深みや奥行きを醸し出す、、、

「たった1枚の絵にここまでの愛情を注ぎ込むのか!」と云う実に細かい所までの創意工夫。

 

自然な質感を出すための絵の具へのこだわり

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そして、絵を見た瞬間に引き込まれてしまう!優しいながらも存在感を際立たせるよう、

「使用する絵の具は全て厳選した材料によるオリジナルブレンドで、表面に敢えてザラザラ感を残す仕上げ!」へのこだわり等々、聞けば聞く程にヘェ〜という溜息しか出てきませんでした。

構図を起こすまでのコンサルテーション ⇒ 下絵描き ⇒ 原画制作まで、1枚の絵を仕上げる為に3〜5ヶ月に及ぶ時間と労力の数々を考えると

このオーダーした絵が完成した暁には、私やご来店いただいた顧客様にどんな囁きを語りかけてくれるのか?

完成までワクワクドキドキが収まりそうにありません♪

おとなキレイ·サポーター 田中和義 より

 

BL001 サロンに絵を飾りたい!とオーダーした絵画の下絵を拝見して、鼓動が高まりました!?

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photo credit: Storm Crypt via photopin cc

こんにちは。
おとなキレイ向上委員会の田中です。

昨日2月1日、私がサロンに飾る絵の制作をお願いしていた「 もんまワールド 代表:門間由佳さん」から、下絵が完成しました!とのメッセージが届きました。

田中和義さま
こんばんは。お元気ですか?
お忙しいことと思います。
さて、お待たせしていた下絵ができました。
コンサルセッションでお聞きした田中さんの治療院に対する想いから、3つの案を描きました。
(1)目に見える髪に対する美しさへの働きかけ と 目に見えない心と身体に対する働きかけ が上下の対称のイメージで暗示されている作品
(2)田中さんのお客様への愛情、思いやり、女性を美しく引き立てたい 敬意を表しお客様の可能性を引き出したい という気持ちを 髪飾りのイメージにのせて描いた作品
(3)田中さんのお客様への愛情、思いやり、女性を美しく引き立てたい 敬意を表しお客様の可能性を引き出したい という気持ちを花束と花束から羽毛のように世界へ広がる華やかさと 花畑のようなイメージで表した作品
*1〜3ともに、に小花を散らすイメージを想定しています……。

このメッセージを拝見してから、私の胸の奥から湧き出る“ワクワクドキドキする高揚感”が抑えきれなくなりました。

何しろ、お気に入りの絵を飾りたい!⇒「オーダーメードの絵をサロンに飾れる!」夢へと、ステップアップした訳ですから…。

 

絵が好きになったルーツは“漫画のイラスト書き”

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photo credit: おとなキレイ.com

私の過去を色々掘り起こしてみると、絵を好きになったルーツは プロフィール:美的☆好輝心 にも少し書いてありますが、小学校の頃は暇さえあれば、とにかく漫画のイラストをノートの片隅によく描くいていた出来事が思い浮かびます。

中学や高校では、フォークやロック等の音楽に夢中になったせいか絵の方はどこかに飛んでいたのですが、サロンをオープンした時に友人からピカソの絵を頂いたのが切っ掛けで、少しずつ意識するようになり、何気なしに読んでいた雑誌に掲載されていた「ルノワールのピアノを弾く少女」の淡〜い色彩で描かれていた一枚の写真に心動かされ、「いつかこんな絵をサロンに飾りたい!」と思うように…。

知り合いの美容師さんに相談すると、「油絵は雰囲気が重くなるから、美容院に飾るならパステル調の柔らかいものが良いよ!」とのアドバイス。

それからです! 私がショッピングやセミナー等で行った先々で、サロンに飾る絵を本格的に探し始めるようになったのは。

 

どうしても埋まらない一つのスペースは、この出逢いのため…

一枚、また一枚と、私のイメージに合う絵が順調に見つかり、約2年掛かってサロンに飾られていったのですが、どうしてもあと一枚、あと一つのスペースが埋まりません。

その後も2年程色々探しまわってみたのですが見つからず、残りの一つのスペースには私の意図するものではない絵を飾り、心の片隅に封印することに…。

それから5年ほど経ったでしょうか?

その出逢いは、昨年11月12日に出席したセミナー参加者が集った忘年会の席で、突然訪れました。

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私の斜め前に座っていた方が、冒頭でご紹介した もんまワールド 代表:門間由佳さん です。

なんたる偶然!! 引き寄せってまさにこのことを言うんでしょうね。

その席では色々資料を拝見させていただきながら親交を深め、後日、2012年11月28日に私のサロンで作成する絵画の為の話し合い。

その後約一ヶ月を掛けて下絵を制作していただき、昨日私の元へ送って下さったのがコチラの下絵です。

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photo credit: おとなキレイ.com

これからこの下絵を元にして、「“綺麗にして差し上げたい”私の想いが詰まった「対話できる絵画」」の本格的な作成がスタートするとのこと。

果たしてどのような仕上がりになるのか?,今から胸の鼓動の高まりが抑えられません。

もし今月、相模原のアトリエに伺う時間ができたら、このブログ上で途中経過を報告させていただきますネ♪